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鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」

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2019年04月22日 18:37  ORICON NEWS

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写真東京ドームのマウンドを満喫した鈴木伸之 (C)ORICON NewS inc.
東京ドームのマウンドを満喫した鈴木伸之 (C)ORICON NewS inc.
 劇団EXILEの鈴木伸之(26)が22日、東京ドームで開催された『タカガール・デーin TOKYO』(対オリックス・バファローズ戦)の始球式に登場した。

【動画】鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球!

 鈴木にとって初挑戦の始球式。フジテレビ系連続ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(毎週月曜 後9:00)に出演中で白衣姿で登場し、マウンドの手前で「SUZUKI」と名前入りの背番号1のユニホーム姿になった。

 緊張の面持ちだったが、振りかぶって投じた1球は高めに浮いていたものの122キロを記録した。小学校から中学2年まで野球少年だったが、ヒジを壊して野球の道を諦めたという鈴木は投げ終えた後に取材に応じ「めっちゃ気持ちよかった。少年野球をやらせていただいていたので、あそこで投げさせていただくのは夢だった。別のかたちで夢が叶って、すごくうれしい」と東京ドームのマウンドを満喫した。

 内川聖一選手、高橋礼選手から技術面のほか「とにかく楽しんで」という金言をもらい投球に役立てたという。ただ、自己採点は90点という。「高めに浮いちゃったので。もうちょっと、どストライクに投げたかった。リベンジしたい」と次のチャンスを期待していた。

 また、GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーは昨年6月5日の巨人対楽天戦の始球式では当時芸能人最速の133キロをマークして話題に。鈴木は「彼にはかなわないと思いました。130キロ台を投げられるのは、あらためてスゴいと思いました」とうなった。ただ、練習では115キロがマックスだったが本番で7キロ記録を更新。「次は、また7キロ更新したい」と力を込めていた。

 この日は『ラジエーションハウス』の第3話が放送される。鈴木にとって初の月9出演ということもあり「月9というワードで、誰もがわかるドラマの枠。そこに出させていただいて光栄」と感慨深げだった。

 「タカガール」とはホークスを応援する女性のこと。毎年、ホークスの主催試合で「タカガール・デー」が設けられ、女性入場者全員に、タカガールユニフォームがプレゼントされる(ビジター応援席除く)。タカガールユニフォームは限定ユニフォームの中でも高い人気となっており、今年は初の投票形式で「Flare(フレア)」が選ばれた。 ピンクに染まったスタンドに鈴木は「色鮮やか。これで野球を見に来やすいと思う」と笑顔を見せた。

 「タカガール・デーin TOKYO」は今年、初めて開催。福岡での開催試合と同様にNPO法人「ハッピーマンマ」と協力し、乳がんの撲滅や早期発見の啓発・推進を呼びかける「ピンクリボン運動」の取り組み、選手がピンクリボンのロゴマークが付いた特別仕様のユニフォームや帽子を着用する。また、5月11日にヤフオクドームで行われる『タカガール・デー』(対千葉ロッテマリーンズ戦)の始球式は俳優・岡田健史(19)が務める。


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  • うまく投げられたみたいだけど、そうじゃなかったら爪かんでいるんだろうな
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  • 子宮への突きのスピードも速いのだろう
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