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劇団EXILE 鈴木伸之、ホークス始球式で122キロの豪速球! 「めちゃくちゃ気持ちよかった」

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2019年04月22日 23:31  リアルサウンド

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 劇団EXILE所属の俳優・鈴木伸之が4月22日、福岡ソフトバンクホークスのオリックスバファローズ戦で東京初開催となる「タカガール♡デーin TOKYO」の始球式に登場した。


参考:青柳翔、町田啓太、鈴木伸之ら劇団EXILE総出演『jam』、モスクワ映画祭コンペ部門正式出品へ


 現在放送中の月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)に出演中の鈴木伸之は、白衣姿で球場に登場。マウンドに立つと、白衣を脱いでホークスのユニフォーム姿に。2〜3回、肩を慣らした後にピッチングすると、その豪速球ぶりに球場からは感嘆の声が上がった。


 始球式後の記者会見で鈴木伸之は、「めちゃくちゃ気持ちよかったです。少年野球をずっとやっていたので、別の形で夢が叶って嬉しかった」と満面の笑みを浮かべて、自身のピッチングについては「90点。高めにいってしまったので、欲を言えばもう少しストライクコースを目指したかった」と感想を述べた。内川聖一選手と高橋礼選手には、「とにかく楽しんで投げて欲しい」とアドバイスをもらったとのこと。


 球速が時速122キロを記録したことを伝えられると、「練習では115キロがマックスだったので、7キロ更新できた。次回はまた7キロ更新したい」と意欲を見せ、同じくLDH JAPANに所属する関口メンディー(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)が始球式で記録した133キロに迫ろうとするライバル心を覗かせた。


 月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』に出演していることについて問われると、「月9は世の中の人がみんな知っているドラマ枠なので、そこに出させてもらえるのは光栄です。楽しんで観てほしいです」と、報道陣にアピールした。(リアルサウンド編集部)


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