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米下院民主党、モラー報告書受けた対応で見解一致せず=ペロシ氏

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2019年04月23日 06:33  ロイター

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ロイター

[ワシントン 22日 ロイター] - 米民主党のペロシ下院議長は22日、前週公表された2016年大統領選のロシア介入疑惑を巡るモラー特別検察官の捜査報告書を受けた今後の対応について、民主党下院議員の見解は一致していないと指摘した。


ペロシ下院議長は民主党議員に宛てた書簡で、トランプ大統領が「現時点で起訴されるべきか否かにかかわらず」、非倫理的かつ不誠実な行動に関与したと指摘しつつも、「弾劾以外の方法で、大統領の説明責任を追及することが可能であると認識することが重要」と強調した。


その上で、米民主党の有力議員の間から大統領弾劾の可能性を排除しないとの声が上がっていることを踏まえ、「モラー氏の捜査報告書に基づき独自の調査を進めるとの向き、もしくは弾劾に持ち込むとの向きなど、民主党内の見解はさまざまだが、真相の解明を目指すという点では堅く一致している」と述べた。


民主党下院議員らは同日に電話会議を開き、今後の対応について協議する見通し。

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