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DeNA上茶谷、またも初勝利ならず 5回途中6失点、打線は5回までに4併殺

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2019年04月23日 19:55  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真DeNA・上茶谷大河
DeNA・上茶谷大河
◆ ピンチで粘れず0−6の5回途中で降板

 DeNAの上茶谷大河投手が23日、阪神との4回戦(横浜)に先発登板。5回6失点(自責点3)と踏ん張れず、またしても初勝利はお預けとなった。

 初白星を目指し4度目の先発マウンドに登った右腕。初回は一死から2番・糸原、3番・糸井に連打を浴び二、三塁のピンチを招くと、4番・大山に外角のスライダーを中前へ運ばれ先制を許した。続く福留には右犠飛を打たれ2失点目。その後もピンチを招くなど、初回だけで28球を要した。

 2回も先頭の7番・中谷に二塁打を打たれピンチを招くと、二死三塁から1番・近本に左中間への適時二塁打を浴びた。3回、4回は無失点で切り抜けたが、5回は遊撃・大和の失策で先頭打者の出塁を許すと、二死一、二塁から、5番・福留に中越え3ランを浴びた。

 続く梅野にも中前打を許し、ドラ1右腕は4回2/3、8安打4奪三振6失点(自責点3)で降板。初回から球数が多く、5回途中までに106球を要した。

 打線もルーキーを援護できず、5回までに4併殺を喫し無得点。DeNAはこの試合に敗れると、今季ワーストの6連敗となる。

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