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植松被告、来年1月初公判=障害者施設19人殺害−横浜地裁

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2019年04月24日 11:01  時事通信社

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時事通信社

写真植松聖被告
植松聖被告
 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者の男女19人が殺害された事件で、横浜地裁(青沼潔裁判長)は24日までに、殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(29)の裁判員裁判の初公判を来年1月8日午前11時に開くことを決めた。

 地裁はまた、公判で被害者の氏名などを秘匿することも決定。同年3月末までに判決を出す方向で検察、弁護側と公判日程を調整する。

 植松被告は取り調べに対し、「障害者は生きていても仕方がない」などと供述。横浜地検が実施した精神鑑定で、人格障害の一つである「自己愛性パーソナリティー障害」と診断された。地検は刑事責任能力を問えると判断し、17年2月に起訴した。 

このニュースに関するつぶやき

  • 未だに被害者の氏名が隠されているが、それぞれの人生があったことを想起し向き合うことができるようにすべきではないのか。
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  • 障害者を不要な存在と決めつけて殺害した者が、障害を理由に減刑される。こんなこと、あっていいはずがない。
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