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有田焼の技法から生まれた「究極のコーヒーフィルター」で、いつものコーヒーがまろやかに♪

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2019年04月24日 11:12  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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ぽかぽかと暖かく心地よい日が多くなってきましたね。こんにちは、隼人です。

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最近、お気に入りのカップを落として割ってしまったので、新しいカップを探していて、色々調べるうちにすっかり陶器や磁器のとりこになってしまいました。

そして、見つけたんです。カップだけでなく、陶器の技法から生まれたコーヒーフィルターを。

■毎日のコーヒーをもっとおいしくするフィルター

佐賀県で1970年創業の久保田稔製陶所 ー久右エ門ーが作ったのが、究極のコーヒードリップフィルター「LOCAセラミックフィルターVタイプ」です。

400年の歴史を持つ、有田焼の技法から生まれた「LOCAセラミックフィルター」は、数十ミクロンの穴による最適な抽出速度のドリップで、コーヒー豆本来がもつ甘さ、芳醇な香りを引き出し、立体的に雑味を除去し、コーヒー豆本来の澄んだおいしさを引き出す究極のフィルターなのだそう。

■ペーパーフィルターではまねできない味

一見液体を通すような素材に見えないLOCAですが、無数に空いたごく小さな穴が微細な不純物を徹底して取り除きつつ、ペーパーフィルターでは抽出できないコーヒーのオイルを抽出することが可能になり、これまでにない、まろやかな味を実現しているといいます。

アメリカでひと足早く行ったテスト販売では大好評だったそうで、苦味がなくまろやかな口当たりから、「砂糖の使用量を減らせる」など驚きの声が多く寄せられたんですって。

■お手入れも簡単。コーヒー以外にも使える!

洗えば何度でも使うことのできるエコなフィルター。日常的なお手入れは、水洗いとお湯通しだけで大丈夫です。

LOCAに水道水を通すと、口当たりがやわらかくなり、日々の飲料水もおいしくなります。炊飯や煮物にも活用できます。また、抜栓後時間が経ったワインや口当たりの強いベリー系の味をまろやかにしてくれるので、飲みやすくなりますね。

プロダクトデザインは、SONYの「FES Watch 」などを手掛けたデザインファーム「TAKT PROJECT」が担当しており、スタイリッシュなフィルターに仕上がっています。

LOCAの存在を知り、僕は改めて、日本の文化や技術、そして、焼き物は素晴らしいなぁとうれしくなりました。

コーヒーの苦みが苦手な人から新たな味を探しているコーヒー上級者まで、LOCAフィルターで淹れたまろやかなコーヒーを試してみてはいかがでしょう。

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