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上白石萌歌、大河ドラマ初出演で7kg増量 「3年A組」に続き水泳選手役<いだてん>

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2019年04月24日 14:04  モデルプレス

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写真上白石萌歌(C)モデルプレス
上白石萌歌(C)モデルプレス
【上白石萌歌・いだてん/モデルプレス=4月24日】女優の上白石萌歌が24日、歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲがW主演を務める2019年NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(毎週日曜よる8時〜)に出演することが発表され、同日、東京・渋谷の同局にて行われた会見に出席した。

【さらに写真を見る】2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」新たな出演者が会見に登場

◆2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」

第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、W主演の中村と阿部によるリレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎氏が担当。

“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。

◆上白石萌歌、役づくりで7kg増量

日本人女性初の金メダリスト・前畑秀子(まえはたひでこ)を演じる上白石。今作で大河ドラマ初出演となるが、「毎日刺激がたくさんあって、面白くて素敵な先輩に囲まれて撮影をしています」と充実感をにじませ、「前畑さんといったら誰しもがご存知の女性で、撮影が入る3ヶ月前からトレーニングを始め、体型に説得力をもたせるために7kgくらい増量したり、トレーニングを毎日重ねて、心も体も本人に近づけるように特訓をしてまいりました」と役づくりのために増量したことを明かした。

上白石といえば、前作で出演していた日本テレビ系ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」でも水泳選手役を演じ、話題に。水泳選手の役自体は今回で3回目となるようだが、オリンピック選手の役は初とあり「トレーニング期間も今までとは全然違う密度でした」といい、具体的にはどのようにして増量したかを問われると「いっぱい食べたり、筋トレしたり。夜中にナポリタンを食べたりして楽しかったです」と答え、姉で女優の上白石萌音からは「机に転がってるお菓子の袋の量が全然違う」と言われたエピソードを語っていた。

同局の訓覇圭プロデューサーは上白石を起用した理由について、初登場回が14歳という設定になるため、「とにかく少女のイメージが欲しくて、大らかで今っぽくない人がいいなと。いい意味で昭和感があって透明感のある人」と明かし、「あと泳げないといけないので、そうとう様々な条件をクリアしている人なんじゃないのかな」と答えた。

◆斎藤工・林遣都らも出演

ほか今回新たに発表されたのは、日本水泳界の大スター・高石勝男(たかいしかつお)の斎藤工、1932年ロサンゼルス銅メダリスト・大横田勉(おおよこたつとむ)の林遣都、1932年ロサンゼルスアシスタントコーチ・野田一雄(のだかずお)の三浦貴大、日本人初のオリンピック連覇者・鶴田義行(つるたよしゆき)の大東駿介、1932年ロス・1936年ベルリン 日本代表水泳監督・松沢一鶴(まつざわいっかく)の皆川猿時、NHKスポーツアナウンサー・河西三省(かさいさんせい)のトータス松本。主演の阿部とともに会見に出席した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

このニュースに関するつぶやき

  • この子が何歳か知らないけど、役で増減量ってホルモンバランス崩れるし、だったら最初から痩せてる人やふくよかな人を配役したら良いんじゃない?って思ってしまう。
    • イイネ!2
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  • 私も肝っ玉母ちゃんの役作りで独身の頃より20キロ太りました。
    • イイネ!123
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