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再び3バック採用の浦和、敵地で全北現代に敗れる…ACL2連敗と苦戦

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2019年04月24日 20:54  サッカーキング

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サッカーキング

写真全北現代モータースと浦和レッズが対戦した [写真]=Getty Images
全北現代モータースと浦和レッズが対戦した [写真]=Getty Images
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019・グループステージ第4節が24日に行われ、浦和レッズ(日本)はアウェイで全北現代モータース(韓国)と対戦した。

 試合が動いたのは12分、全北現代モータースに得点のチャンスが到来。リカルド・ロペスがゴールネットを揺らして先制に成功する。そのままスコアに変動はなく、1−0で前半を折り返す。

 後半に入り48分、再び全北現代モータースが得点チャンスを演出。今度はキム・シヌクが追加点をマークしてスコアは2−0となった。しかし、浦和も反撃の姿勢を見せ、58分に興梠慎三がゴールを決めて1点を返した。

 浦和は最後まで攻め続けたが追いつくことはできず、このまま試合終了のホイッスルを迎えた。前節も全北現代モータースにホームで敗れ、ACL2連敗を記録する結果となってしまった。

 浦和は次節、5月7日にアウェイでブリーラム(タイ)と対戦する。

【スコア】
全北現代モータース 2−1 浦和レッズ

【得点者】
1−0 12分 リカルド・ロペス(全北現代モータース)
2−0 48分 キム・シヌク(全北現代モータース)
2−1 58分 興梠慎三(浦和レッズ)

【スターティングメンバー】
浦和レッズ(3ー5−2)
西川周作;鈴木大輔、マウリシオ、槙野智章(46分 岩波拓也);森脇良太、エヴェルトン、青木拓矢、長澤和輝、山中亮輔:武藤雄樹(64分 アンドリュー・ナバウト)、興梠慎三(82分 汰木康也)

このニュースに関するつぶやき

  • 興梠がらしいゴールを決めたのが唯一の収穫。2点目は槙野と岩波の交代が裏目に出た感じ。。。リーグ戦もそうだけどDF陣に不安がありすぎる。GKが西川じゃなかったら何点取られてんのよと。。。
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  • ACLやて、くっさ〜(笑)
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