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ガソリン148円、4カ月ぶり高値=イラン制裁、GWに痛手

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2019年04月24日 21:01  時事通信社

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時事通信社

 資源エネルギー庁が24日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(22日時点)は、全国平均で前週比1円20銭高の148円40銭だった。4カ月ぶりの高値水準で、10週連続の値上がり。今週末から始まるゴールデンウイーク(GW)に車で帰省や旅行に出掛ける人には痛手となりそうだ。

 地域別では、2017年10月以来約1年半ぶりに全都道府県で上昇した。値上がり幅は宮城の3円が最大で、沖縄の2円50銭、大阪の2円30銭と続く。

 石油輸出国機構(OPEC)などの減産や米国によるイランやベネズエラへの制裁を背景に原油価格は高騰している。昨年末に1バレル=50ドルを割っていた原油価格は70ドル台まで上昇。これを受け、石油元売り各社がガソリンの卸価格を引き上げている。

 さらにトランプ政権は今週に入り、イラン産原油の全面禁輸を発表。原油価格は上昇基調にあり、調査を担当する石油情報センターは「GW中のガソリン価格はさらに高くなる」と予想している。 

このニュースに関するつぶやき

  • 車持ってない下級国民なのでガソリンの値動きにはなんの感情もない|д゚)原油には興味あ(
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  • 私の記憶違いかもしれないけど、大型連休の前とかいつも高くならない?高くても買うから高く設定してるんじゃないかなと思う。
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