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原油先物は下落、米供給増でイラン制裁強化の影響緩和

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2019年04月25日 10:37  ロイター

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[シンガポール 25日 ロイター] - アジア時間の原油先物は下落。米国の産油量が過去最高となり、原油在庫も増加したことを受け、米政府の対イラン制裁強化や石油輸出国機構(OPEC)の減産による影響が和らいだ。


0037GMT(日本時間午前9時37分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は0.22ドル(0.3%)安の1バレル=74.35ドル。


米WTI原油先物<CLc1>は0.29ドル(0.4%)安の65.60ドル。


米エネルギー情報局(EIA)によると、19日までの1週間の米原油在庫は4億6063万バレルと、2017年10月以来の高水準となった。


また、米原油生産は2018年初めから日量200万バレル超増加し、過去最高の同1220万バレルとなった。

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