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反対派リーダーの有罪確定へ=辺野古移設、業務妨害など−最高裁

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2019年04月25日 11:01  時事通信社

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時事通信社

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に対する抗議活動をめぐり、威力業務妨害などの罪に問われた沖縄平和運動センター議長の山城博治被告(66)について、最高裁第3小法廷(宮崎裕子裁判長)は25日までに、被告の上告を棄却する決定をした。懲役2年、執行猶予3年とした一、二審判決が確定する。決定は22日付。

 一審那覇地裁は2018年3月、「反対運動のリーダー的存在として主導的役割を果たした」と述べ、弁護側の「抗議活動への処罰は表現の自由を保障した憲法に反する」との主張を退けた。二審福岡高裁那覇支部も同年12月に支持した。 

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  • >表現の自由を保障した憲法に反する → 暴力行為は、「表現」ではありません�⤦���������ᤷ������
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  • やくざ並みに厳しくしろよ。差別ニダw
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