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4月27日から1カ月「天気変わりやすく 低温に注意」気象庁

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2019年04月25日 17:51  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真5月11日〜24日の平均気温(気象庁)
5月11日〜24日の平均気温(気象庁)

 今月27日から始まる10連休を控えて、気象庁は25日、この先1カ月間の天気の見通しを発表した。全国的に天気が変わりやすく、連休中にかけて平均気温が低くなる見込みだ。行楽地に出かける際には、折りたたみ傘の用意や体温調整できる服装を心がけてほしい。
 気象庁は今月27日から5月26日までの1カ月間の天気の見通しを発表した。それによると、日本の南から東の海上を中心に気圧が低く、沖縄・奄美では前線の影響を受けやすい一方、北・東・西日本では相対的に気温が高くなっており、高気圧に覆われやすい。しかし、上空1500メートルに流れ込む寒気の影響で、前半は全国的に平均気温が低くなる見通しだ。

天気はコロコロ変わる 気になる連休中の天気については、4月27日から5月3日までの1週間は、全国的に天気が変わりやすく、気温も低くなる見通し。  5月4日から10日にかけても、引き続き天気が変わりやすい日が続くが、北日本の日本海側と、東日本から西日本では、高気圧に覆われて平年より晴れる日が多くなる。しかし平均気温は依然として低い見込みだ。

 5月11日から24日にかけては、沖縄・奄美地方では前線や湿った空気の影響を受けやすくなるため、曇りや雨の日が多い見通し。 ■ハザードラボ「気象情報」も合わせてチェックしてください。

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