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鈴鹿サーキットで開催のF1日本グランプリ、2019年サポートレースはFIA-F4に

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2019年04月25日 18:01  AUTOSPORT web

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写真2018年FIA-F4選手権第6戦鈴鹿 スタートシーン
2018年FIA-F4選手権第6戦鈴鹿 スタートシーン
 4月25日、モビリティランドは10月10〜14日に鈴鹿サーキットで行われるF1第17戦日本グランプリのサポートレースとして『2019 FIA-F4ドリームカップレース(仮称)』を開催すると発表した。

 例年、秋の行楽シーズンに行われるF1日本グランプリ。2019年シーズンも10月第2週の開催が予定される同イベントは今季、パワーユニット(PU)サプライヤーとして活動するホンダが、2018年シーズン唯一の供給先であったトロロッソに加えてその姉妹チームでトップコンテンダーのひとつであるレッドブルにもPUを供給するようになったことで、昨年以上の盛り上がりとなることが期待される。

 そんなF1日本グランプリではこれまで、全日本F3選手権やスーパーFJ特別戦などが本レースのサポートレースとして開催されてきた。しかし、2019年はこのサポートレースの実施カテゴリーとして初めてFIA-F4選手権が行われることとなった。

 日本ではスーパーGTシリーズのサポートレースとして行われているFIA-F4は、F1、F2、F3と続くカテゴリーピラミッドの基礎部分にあたるジュニアフォーミュラカテゴリーだ。イタリアやドイツなどの開催各国で盛況を博しており、日本でも2015年のシリーズ発足以来、毎戦30台以上のエントリーを集めている。

 今回、シリーズポイントが付与されない特別戦の開催決定に際して、モビリティランドはシリーズ運営を担うGTアソシエイションの協力を得て実現に至ったといい、より多くの若手ドライバーに国内モータースポーツ最多来場者数となるF1日本GPでレースに臨む特別な体験を提供するとしている。

 レーススケジュールは10月11日(金)に公式予選が、12日(土)と13日(日)には8周もしくは25分間の決勝レースが各日行われる予定だ。

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