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あなたは「15の夜」に、どんな曲を聴いていましたか?

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2019年04月25日 18:30  TOKYO FM +

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写真あなたは「15の夜」に、どんな曲を聴いていましたか?
あなたは「15の夜」に、どんな曲を聴いていましたか?
東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。今回のテーマは「15の夜に聴いた曲」でした。
複雑な思いを抱える“思春期”。毎日がヒリヒリしていた時代、皆さんはどんな曲を聴いていましたか? 悶々としながら過ごしたあの日を救ってくれた曲は何だったのか? 尾崎豊さんの名曲「15の夜」に乗せて聞いてみました!


テーマ「15の夜に聴いた曲」

◆栄光に向かって走る
「15歳のとき、人生で初めてパンク・ロックのライブを観に行きました。THE BLUE HEARTSだったんですが、最高でした! 情熱の薔薇とかも好きなんですけど、一番は『TRAIN-TRAIN』です。“栄光に向かって走る”ってポジティブじゃないですか! それが10代のとき、いろいろ考えていた時期に合ってましたね。
本当に10代って戻りたくないくらい嫌な時期で。高校でも不良みたいになってしまって、家庭でもうまくいっていなかったんですけど。そのときにいつも聴いていたのはTHE BLUE HEARTSだったなと思います。
その頃は、ネットがないので世界がどうなっているのかとか全然わからないんですよ。田舎だからテレビのチャンネルも少ないし(笑)。憧れを外に持ち続けていました。夢は追い続けるだけじゃなくて、叶えるってことを教えてもらいました。最近また聴くんですよ(笑)。 人生に大事なことがタイトルやサビに入っているんで、改めて響くんだと思います」(43歳/男性/バンドマン)

◆ワッ!となって、イェーイ!
「あやや(松浦亜弥)の『桃色片想い』ですね! あやや同い年なんです(笑)。当時ラジオからよく流れていたんで思い出に残っています。やっぱり中学3年のときってアイドルに憧れもあったし、ソロで頑張っていたあややってキラキラして、曲も印象的でした! イントロが印象的ですね。ワッ!となって、イェーイみたいな! 受験勉強しながらテンション上がっていました! 15 歳はあんまり恋をしていなくて友達と遊んでいたかな(笑)。そのときは MDの時代だったんで、音楽を借りてきて、録音して聴いていましたね」(31歳/女性/フリーランス)

◆ハードロックに心を奪われ
「Led Zeppelinの『Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)』という曲を好んで聴いてましたね! やっぱりボーカルのロバート・プラントとギターのジミー・ペイジが印象的ですよね。15歳は野球ばかりやっていました。高校受験もあって、よく夜中にヘッドホンで、ハードロックをガンガン聴いていました(笑)。夢というのは特別になかったですが、その日その日を楽しく生きていたかった感じですね。皆そうじゃないですかね?」(63歳/男性/会社員)

◆今、15 歳です!
「今、15 歳です。米津玄師の『Lemon』を聴いています。サビのあたりの盛り上がりがけっこう好きです。歌詞のテーマは悲しいんですけど、曲の良さがあるので惹かれました。勉強とかでダルいなぁってときに、聴いて癒されています(笑)」(15歳/男性/高校生)

◆本当の自分に戻れる
「hideさんの『MISERY』です。15歳の頃は、あまり自分の主張が言えないような、どちらかというと暗いほうだったと思います。hideの曲を聴いてるときだけは、本当の自分に戻っているような気持ちになっていました。親にCDコンポを買ってもらったんですけど、なぜか私はイヤフォンで音楽を聴くことが大事で、その時間を大切にしていました。誰かと聴くよりも自分ひとりで、ベットの布団の中で、何時間も聴いてました。しかも、何回もその曲をリピートして聴くんです。取り憑かれたように聴いてました(笑)。
家族とケンカした日は、いつも以上に音楽を聴いていました。それで、嫌なことも忘れちゃってました(笑)。家族と衝突することはすごく多かったです。服飾を学べる高校に行きたかったんですけど、親は普通科とか商業科に進んでほしいという思いがあり、ぶつかってました。
この曲はメッセージ性が強いので、いろいろなところが心に響きます。“降る星の数 数えたら 泣くのに飽きたろう 笑う月の蒼さ 傷をなでて 閉じてゆく”という歌詞を聴いたときに、いろいろ悩んだり泣いたりしたけれど、いつか答えが出るだろうなと思えました。自分が思うところに、少しでも近付けばいいなと思って聴いていました」(23歳/女性/医療系)

【いつまでも消えない、15の夜の自分】
身体も心も不安定だった、青春時代ど真ん中のあの頃。全く知らない、世代も全く違う人の“15の夜”の話と音楽は、なんだか懐かしいような胸が痛いような、不思議な気持ちにさせてくれました。堀内貴之も「みなさんの話を聴いて、あの頃の自分はずっと自分の中にいるんだな。消えたようでも永遠に自分の中にいるんだと思って、気持ちがワサワサしてしまいました」とコメント。あのとき聴いた曲はいつまでも自分の中に残っているのだと、再確認できるようなオンエアとなりました。

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/
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このニュースに関するつぶやき

  • 15歳の時、ラジオでRobin Trowerの「Too Rolling Stoned」を聴いて翌日すぐLPを買った。https://www.youtube.com/watch?v=sMySsuBVVRI
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  • 15の夜に、尾崎豊の「15の夜」を聞いていたという人も、結構いるんでしょうか?
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