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エヴァレーシング、10度目の鈴鹿8耐へ。初号機カラーのカワサキZX-10RRで挑む

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2019年04月25日 18:41  AUTOSPORT web

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写真2018年の鈴鹿8耐を戦ったエヴァンゲリオンレーシングのカワサキZX-10RR
2018年の鈴鹿8耐を戦ったエヴァンゲリオンレーシングのカワサキZX-10RR
 ラナ・エンタテインメントは4月25日、7月25日〜28日に鈴鹿サーキットで開催されるFIM世界耐久選手権(EWC)の最終戦、鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会へ、エヴァンゲリオンレーシングとして参戦することを発表した。

 2010年からTRICK STAR Racingとタッグを組んで参戦しているエヴァンゲリオンレーシング。2019年で10度目の鈴鹿8耐に挑戦する。

 チームの母体となるTRICK STAR Racingは、フランスのTati Teamとタッグを組み『Webike Tati Team TRICK STAR』として2018-2019シーズンのEWCにフル参戦。マシンはカワサキZX-10RRを使用し、開幕戦ポルドール24時間レースでは8位、第2戦ル・マン24時間レースでは27位で終え、現在ランキング13位につけている。

 EWC最終戦となる鈴鹿8耐では、エヴァンゲリオンレーシングと『Webike Tati Team TRICK STAR』がコラボレーションし、『エヴァRT初号機 Webike Tati Team TRICK STAR』として参戦。エヴァンゲリオン初号機をイメージした紫と緑のカラーリングを施したカワサキZX-10RRを使用して鈴鹿8耐に挑む。

 ライダーは、トリックスターのエースライダー出口修と、2017-2018シーズンにEWCのSSTクラスでタイトルを獲得したジュリアン・エンジョラス、ケビン・デニスの3名。タイヤはダンロップ、使用するゼッケンは4だ。

 また、エヴァンゲリオンレーシングファンにはおなじみの個人スポンサーは、5月24日からクラウドファンディングサイト『Makuake』で募集する予定となっている。レース期間中は鈴鹿サーキットのGPスクエアで『エヴァンゲリオンレーシングステージ』が開催され、ライダートークショーやレースクイーンステージの他に、今年は新たにライブ配信サイトSHOWROOM連動企画『SHOWROOMスペシャルステージ』とのこと。こちらもチェックしてみよう。

■鈴鹿8時間耐久ロードレース
チーム名:エヴァRT初号機 Webike Tati Team TRICKSTAR
車両ゼッケン:♯4
車両:カワサキZX-10RR
ライダー:出口修/ジュリアン・エンジョラス/ケビン・デニス
監督:鶴田竜二
メンテナンス:TRICK STAR Racing
タイヤ:ダンロップ

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