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携帯の「光るアンテナ」もう一度光らせたい スマホで実験、結果は……興奮の「電波暗室」で見た光景

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2019年04月26日 07:00  ウィズニュース

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写真あの頃、人々を夢中にした携帯の「光るアンテナ」
あの頃、人々を夢中にした携帯の「光るアンテナ」

 【平成B面史】90年代後半から2000年代、スマホに覇権を奪われるまで、日本の人々の生活を支えていた「ガラケー」。日本独自の発展を遂げたのは本体だけではありません。通話の電波に反応して、光っていたあのアイテム「光るアンテナ」を覚えていますか? 今ではもうほとんど目にしなくなった「光るアンテナ」を、現代の「スマホ」でもう一度光らせたい――。用意したのは、「クレイジー」「ディスコボール」「トリプルフラッシュアンテナ」……個性的な名前の商品ばかり。平成の終わりに、一筋の光は見えるのか、調査しました。(朝日新聞デジタル編集部・野口みな子=平成元年・1989年生まれ)

【動画】「スマホで光った!」現代によみがえった「光るアンテナ」を動画で 興奮の電波暗室「これは名作」

存在を忘れていた「光るアンテナ」
 「いま、『光るアンテナ』を集めてるんです」

 バブル〜平成初期に、日本中で販売されていた懐かしのおみやげ「ファンシー絵みやげ」を集め研究する、山下メロさんにそう言われたのは、新元号の予想がそろそろ盛り上がってきた2月のある日のことでした。山下さんは「ファンシー絵みやげ」に限らず、当時の時代の変化の中で、忘れ去られていった文化の保護にも前向きです。

 「これって、平成を象徴しているけど、たぶんもう忘れられかけてますよね」

 山下さんに言われなければ、私もすっかり忘れていました。確かに、2000年前半、大人が持つ携帯のアンテナにはそれがついていました。デフォルトのアンテナではなく、わざわざつけかえるその代物。しかも、電池を必要としない、子どもからすると「謎の科学」感……。

 着信音とともに光り始めるアンテナは、おしゃれで、かっこよくて、携帯だけでもすごくうらやましいのに、格の違いを見せつけられているようでした。

 そして、3月、私は山下さんの家にいました。コレクションの「光るアンテナ」を見せてもらうためです。そこに、並べられる個性豊かな懐かしいアンテナたち。

 「エメラルドグリーンに輝く!!」
 「4個のLEDが廻るように輝く!!」
 「ミルキーピンクの優しい光で着信・発信をお知らせ!」
 「折れにくい形状記憶合金製」

 「形状記憶合金」の文字を見つけたとき、懐かしさのあまり膝から崩れ落ちそうになりました。

 「光るアンテナが流行っていたときって、『人との違い』を携帯電話でアピールできたんですよね」と山下さん。

 ガラケーの時代はシールやプリクラを貼ったり、ストラップにもこだわったりして、「自分だけの」携帯にするために「デコる」のが当たり前のように行われていました。今ではスマホケースにこだわるくらいで、装飾の自由度も以前ほどなく、デコレーション文化も落ち着いているように思います。本命の相手のプリクラは、今どこに貼っているのだろうか。

 「実はこのアンテナって結構高かったんですよ」と、あるアンテナのパッケージの裏面を見せていただき、驚きました。

 そのお値段、5,800円。

 メルカリの落札価格ではありません。当時の定価です。一瞬ゼロが1個多いんじゃないかと思いましたが、ちゃんと5,800円。これは、当時の中高生もなかなか手が出せなかったでしょう。きっと親御さんにねだっても、理解してもらえなかったのでは……。

平成の終わりに、もう一度…!
 「これって、スマホじゃもう光らないんですかね」

 山下さんがぼそりと言ったこの言葉で、我々のミッションが決まりました。

 試しに、私用のスマホから社用のスマホに電話をかけて、光るアンテナを近付けてみました。あまり期待はしていませんでしたが、アンテナが光る気配がありません。そして、私の中にある何かのスイッチが入りました。

 「光らせましょう! 絶対光らせましょう!!!」

 コレクションのひとつをお借りし、鼻息荒めに山下さんの家を後にしました。あの頃のあこがれに、もう一度光を灯そう。平成が終わる前に、やり遂げなければならないと思いました。

 でも、素人がちんたら悩んでいたら、平成が終わってしまう。ここは切り替えて、電波に詳しい専門家に協力を仰ぐことにしました。

 早速「携帯 電波 教授」という必死感がエグいGoogle検索を行い、結果の上位にいた先生にお願いすることにしました。それが、中央大学理工学部電気電子情報通信工学科の白井宏教授です。検索の上位に君臨するくらいだから、きっとものすごい権威にちがいない。

 すぐに大学に取材の申込を送り、返答を待ちました。受けていただけるかそわそわしながら待っていたところ、「光るケータイの件」という件名のメールを受信。ちょっと違うけど、快諾のメールに歓喜しました。

 白井先生は、まずは実験可能かどうかを調べたいが、手元に「光るアンテナ」がない、ということで、山下さんからお借りしたアンテナを、入念に緩衝材で包んで郵送したのでした。

 そして数日後、突然鳴った私の携帯。その相手は、待望の白井先生。緊張の、一瞬です。

 「アンテナ、ちょっと光りました」

我々も「サクラサク」のか
 桜が咲き誇る4月の初め、中央大学の後楽園キャンパスに伺いました。もちろん、「光るアンテナ」を収集している山下メロさんも一緒です。

 本当に光るのか半信半疑の山下さん。コンセントから電力を供給するタイプの、店頭で陳列する用の光るアンテナを持参しています。「いわゆる、保険です」。山下さん、ぬかりない。

 そして約束の時間、白井先生が我々をあたたかく出迎えてくださいました。

山下さん「今日はよろしくお願いします!」

白井先生「こちらこそよろしくお願いします」

携帯電話が通話できる仕組み
 どうして「光るアンテナ」は光るのでしょうか。それを説明する前に白井先生はまず、携帯電話が通話できる仕組みを教えてくださいました。

白井先生「AさんとBさんが携帯で通話するとき、2人の端末がどれだけ近くにあっても、直接通信している訳ではありません。その間で『基地局』という装置を経由しています」

 まず携帯電話の電源を入れると、近くの基地局から出ている電波を探します。基地局からの電波が見つかると、「圏外」から通話できる状態になります。基地局が近くにあれば強い電波を受けられ、遠くにあれば電波は弱くなります。

白井先生「この電波の強さに応じて、携帯の画面にあるアンテナアイコンの数が決まるわけですね」

 最近では、ひとつの基地局で半径10kmほどの範囲をカバーできるそうです。携帯キャリアのCMで、「基地局数ナンバー1」などの触れ込みを聞くことがありますが、この基地局の数や場所が、電波のつながりやすさに影響しているのですね。

 では、基地局はどんな役割を果たしているのでしょうか。

 たとえば、Aさんの携帯電話の電源が入り、近くの基地局の電波を見つけることができると、その基地局にAさんの携帯の電話番号が登録されます。通信を管理する電話局は、どの基地局がどの携帯と通信のやりとりができるか、という情報を記録します。

 Aさん宛ての着信があった場合、電話局はAさんの電話番号を登録している基地局に、通話をつなぐように信号を送るのです。

白井先生「じゃないと、全世界の基地局に対して、Aさんの携帯を探す必要がありますからね」

 携帯電話は通話をしていなくても、定期的に基地局との距離を確認しています。もしもAさんが移動しても、さらに近い基地局を見つけられれば、その基地局と通信のやりとりを始めることができます。

 ただし、ひとつの基地局がやりとりできる端末の数は限られているそうです。

白井先生「基地局の数が十分ではない場所で通信が集中すると、電波は入っているけど電話がなかなかつながらない、ということが起こるのです」

山下さん「ちょうどこの前、代々木公園でお花見をしたときに、そういうことがありました!」

「光るアンテナ」のひみつ
 携帯電話が通話する仕組みがわかったところで、では、「光るアンテナ」はどうやって光っているのでしょうか?

 通常、光るアンテナは電池を使って光っている訳ではありません。通話している携帯から発される電波を、アンテナ内のコイルが拾い、電力に変えてLEDを発光させています。

山下さん「でも携帯の電波って、そんなにエネルギーがあるものなんですか?」

白井先生「では、簡単な実験をしてみましょう」

 そう言って白井先生が取り出したのは、電流計とハンディタイプのアマチュア無線機です。

 アマチュア無線機を携帯電話に見立てて、電流計には、電波を受けるためにアンテナとダイオード、コンデンサをつけています。無線機から出た電波を電流に変え、その強さによって電池がなくても電流計の針がふれる仕組みだそうです。

白井先生「早速やってみましょう」

 白井先生が無線機の電源を入れると……。

山下さん「おおお!」

 電流計の針が大きくふれました。無線機を遠ざけると、その針が示す電流の大きさも小さくなります。このように電波を電気に変える仕組みを使って、アンテナを光らせることができたといいます。

白井先生「でも実を言うと、光るアンテナは携帯から出る電波のエネルギーを横取りして光っているんです」

山下さん「えっ、電波を犠牲にして光ってるってことですか?」

白井先生「そうなんです。あんまり光らせると、携帯電話の電池の消耗につながりますし、通話の電波も弱くしてしまうので、本来こういうアンテナって望ましくないんですよね」

山下さん「だから、正規の携帯会社は光るアンテナをつくってなかったんですね……」

 衝撃の事実です。おしゃれで使っていた「光るアンテナ」は、通話する携帯の足を引っ張っていたのです。

 「おしゃれは我慢」という言葉がありますが、冬場にミニスカートを着たり、足が痛くなってもハイヒールを履いたりとかじゃなく、まさか知らず知らずのうちに電力まですり減らしていたとは……「おしゃれ」のトレードオフ、おそるべし……。

どうしてスマホじゃ光らない?
 ストレートタイプの携帯は形を変え、2つ折りになり、そしてスマートフォンが普及していきました。通話する度に伸ばしていたアンテナは、端末に内蔵されています。ただ、これまでの話だと、電波さえ受信できれば、「光るアンテナ」を光らせることができそうです。

 でも、どうして現在では「光るアンテナ」を光らせることができないのでしょうか。

白井先生「問題は、携帯が発信する電波の強さです。携帯の電波は以前より弱くなっています」

 できるかぎり人体への影響を抑えるため、また技術の発達によって、現在の携帯はより弱い電波でも通信が可能になりました。

 また、近くの基地局と通信する際は、携帯の電力を使わないように電波を抑えるような仕組みになっています。

 つまり、根本的に電波が弱くなっている上、電波環境が整っているため、光るアンテナを光らせるほどの電力がつくられないのです。

スマホで挑戦、でも…
 では、どうやって、白井先生は「ちょっと光らせた」のでしょうか。

白井先生「実は、私のスマホに近づけたら、ちょっと光ったんです」

 そんなまさか……。それは私も試してみましたが、光りませんでした。どういうことなのでしょうか。

白井先生「スマホは昔のガラケーと違って、アンテナの位置がわからなくなっていますが、角から電波が出やすい傾向があるので……」

 ご自身のスマホで、研究室に電話をかけた白井先生。ブラインドを下げ部屋の電気を消し、山下さん私物のアンテナをスマホに近づけます。部屋の中に、緊張した空気が流れます。

白井先生「……ちょっと……光らないかもですね……。電波が良すぎるかな」

 山下さんと私の頭には「?」マークが並びました。ここまできて白井先生が嘘をついているとも思えないし……でも、一向に光る気配のないアンテナ。山下さんにもあきらめの表情が出かかってきたときです。

白井先生「ここではうまくいかなさそうなので、じゃあ、もうちょっと電波の悪そうなところに行ってみますか」

 そう言うと、白井先生は隣の部屋に案内してくれました。

 えっ電波の悪そうなところ……? 先生の発言の意味はこの後、明らかになります。

場所を移動すると…ついに!
白井先生「ここにあるのは『電波暗室』という実験室で、電波を遮断し、壁も電波を反射しないつくりになっています。こちらの前室でも、かなり電波は弱くなっているはずです」

 初めて聞く言葉「電波暗室」。その部屋をのぞくと壁一面に黒いトゲが出ています。中に入ると圏外になってしまいますが、その周辺は電波が弱くなっています。携帯を確認すると、アンテナのアイコンは1本だけになっていました。

白井先生「では、私の携帯に電話をかけてみていただけないでしょうか」

 響く着信音、通話を開始した携帯に白井先生がアンテナを近づけると……。

山下さん「おおおおー!光ったーーー!」

 赤色、黄色、緑色、青色の4色のLEDが回転するように光り輝いています。

山下さん「スマホでも光るんですね!」

白井先生「さっき申し上げたように、現在のスマホは通信状況がよければ、弱い電波しか出しません。ただ逆に、基地局が遠くにあるなど通信環境が悪い場合は、なんとか基地局と通信をしようと、スマホが強い電波を出すのです」

 なるほど。必要なときに必要な分だけの電波を出すように、効率的になっているスマホの性質を逆手にとって、電波を強く出さざるを得ない状況にしているのですね。また、通話している状態の方が、強い電波が出るそうです。

 最先端のスマートフォンと、ガラケー時代の遺産のコラボレーション。素晴らしい眺めです。

野口「すごく懐かしい気持ちになります」

山下さん「いや、なんかもう蛍を見たときと同じくらいの感動です」

白井先生「ただ、通常よりも強い電波を出しているので、スマホの電池の消耗は早くなります」

パッケージに「クレイジー」…「これは名作」
 せっかくなので、山下さんのコレクションをどんどん光らせていきましょう。どうせなら、山下さんのオススメから。

山下さん「これはどうでしょう。パッケージに『クレイジー』って書かれてるんですが」

白井先生「クレイジーですか(笑)」

山下さん「『縦に激しく、緑青黄赤の回転発光』。4色なんでさっきのアンテナと似ているかもしれませんが、縦回転の上に『回転ごとにどんどんスピードアップ』って書いてあります(笑)」

 一体どういうことでしょうか。早速、通話状態のスマホに近づけてみると、ぼぉっとアンテナに光が灯ります。

山下さん「なんだか……趣深いですね。和紙越しの光のような……」

野口「これって、『クレイジー』なんでしょうか……」

 すると、その数秒後にあわただしくスマホが点滅し始めました。

山下さん「おっ!ここ!いま『クレイジー』です!」

 確かに、回転がどんどんスピードアップしていきます。

山下さん「最初のノスタルジックな光り方がいい感じですね。名前は『クレイジー』より『行灯(あんどん)』とかの方がいいかも」

ひらすらコレクションを光らせる
山下さん「他にも『ディスコボール』っていうのがありまして……」

白井先生「では、そちらもやってみましょう」

山下さん「うーん、線香花火っぽい……。パッケージだと部屋全体がディスコ感が出るような雰囲気だったんですが……」

白井先生「昔の携帯の周波数に合わせていると思うので、思ったような挙動はしないかもしれませんね」

山下さん「こっちは『トリプルフラッシュアンテナ』……」

白井先生「とにかく光らせましょう」

山下さん「これは……ただ光るだけですね。こっちもノスタルジックで、わびしいクリスマスみたいな感じ」

 その後も、「ミルキーピンク」や「エメラルドグリーン」なども試しましたが、なかには不良品もあり光らないものも。一通り、山下さんのコレクションを光らせては、感慨に浸りました。

 さて、山下さんの一番のお気に入りはなんだったのでしょうか?

山下さん「やっぱり、『クレイジー』ですかね。障子越しのような光からのまたたき。物語があるんです。『あんなにおしとやかだったあの子が……!』みたいな。これは名作です」

この感動をもう一度
 興奮冷めやらぬ電波暗室。この興奮を日常生活でも感じることはできるのでしょうか。

白井先生「ギリギリ通話できる程度で、通信環境が悪いところであれば、再現できるかもしれません。通話している時の方が強い電波が出るので、圏外だと難しいです」

野口「具体的にはどんなところでしょうか」

白井先生「例えば、地下や携帯の基地局がないところですね。ショッピングモールの地下などは最近はかなり電波状況がいいので、地下道とか山間部とか……。あとは携帯を金属で囲っちゃうとか」

野口「電波を遮断するための金属、ということでしょうか」

白井先生「さっきの電波暗室もすべてをアルミの板で囲っているのですが、そうですね……格子状の金網のついた鳥小屋みたいなのがあれば、もしかしたら入ってくる電波を抑えられるかもしれませんね」

野口「格子状の金網がついた鳥小屋……」

白井先生「格子状の金網になっていると、電波が入りにくいので……。どうしても光らせたければ、そういうところで試していただくのがいいと思います。ただ電波の性能は落ちるので、あんまりおすすめはできないですね」

 光るアンテナを再び光らせたいあなた、ぜひ格子状の金網がついた鳥小屋を探してみてください。私も探しています。

平成の終わりに、光ったアンテナ
 平成の時代、さまざまな技術の発展とともに、通信方式も進化してきました。2G、3GやLTE、4Gと続いてきたなかで、5Gへの取り組みも進んでいます。白井先生によると、5Gに対応した端末だと、今日光ったアンテナも、光らせることが難しくなるかもしれないといいます。

山下さん「光るアンテナ、スマホでもなんとか復活してほしいですね。電池なしで光らせるって気づいた人とか、そこで切磋琢磨して、いろんな商品が生まれたカルチャーって本当にすごいと思うんですよ。デコトラとか、ナンバープレートとか、当時は『何でも派手に光らせる』ことがかっこよかったんですよね。この平成の終わりに再び体験できると思わなかったので、感動しました」

白井先生「これを機会に携帯の電波についても勉強していただけるとありがたいですね」

山下さん「はい、とても勉強になりました! ありがとうございました!」

 ちなみに、白井先生に電波について教えてもらって一番衝撃的だったのが、通信状況が悪いときに携帯を振る動作は「全く意味がない」ということでした。「当時、振るのが一番いいと聞いていたのに」とショックを隠せない山下さん。

 建物の壁側は電波が弱くなる傾向があり、通路側に出るなど場所を移動した方がよくなるそうです。なんだったんだあの頃の私たち!

    ◇

【平成B面史】
 withnewsでは、平成が終わりを迎えるにあたって、平成を象徴しているのに普段は忘れられがちなアイテムや出来事を「平成B面史」と名付けました。みなさんの中で「そういえば……」とひらめいたものをハッシュタグ「#平成B面」をつけてツイートしてくれませんか? 編集部が保存に向けた取材にかかります。

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