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台湾デビューの人必見!現地ツウが教える「絶対に外せないグルメ」と観光スポット(到着1日目)【台北】

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2019年04月26日 08:51  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真臨江街夜市の西側ゲート
臨江街夜市の西側ゲート
今年のGWは10連休なので、台湾デビューする人も多いはず。

【台湾】空港へのアクセス抜群!ごはん、スイーツ、美術館…「台北駅穴場スポット」

初めての台湾では首都台北を訪れる人がほとんどだろう。そこで今回は、絶対に外せないグルメと観光スポットを取り上げてみた。まずは到着1日目からご紹介しよう。

■空港からホテルへの移動は?

台北には桃園空港と松山空港の2つの空港があるが、ほとんどの国際線は台北市から離れた桃園国際空港に到着する。

ここから台北市内のホテルまではどのような交通手段があるか? もっとも確実で簡単なのが機場(空港)MRTと呼ばれる電車だ。

桃園空港の地下から出ているため、到着ロビーから紫色のサインに沿って地下に降りると乗り場に到着できる。

改札前にある券売機で160元の切符を購入。ここではたいてい紫色のベストを着た駅員のおばちゃんが切符の買い方などを教えてくれる。

MRTは10分〜15分置きに発車し、台北駅までは急行(直達車)で35分、各駅(普通車)で49分。急行を待ったほうが早く台北市内に到着できる。

台北駅で下車したら標識に従ってタクシー乗り場へ。たとえ台北駅からそう遠くないホテルでも、荷物がある場合はタクシーでの移動が賢明だ。

■3人以上なら迷わずタクシー

台湾のタクシーは黄色で統一されているので見つけやすい

台北駅からホテルへの移動に限らず、台北市内ではタクシーを積極的に利用しよう。朝と夕方の通勤ラッシュ時を除けば、街なかを走る黄色いタクシーは日本以上に拾いやすい。

初乗りは70元(深夜料金は23時〜翌朝6時までプラス20元)で、台北市内であれば200元(730円)を超えることはほとんどない。

日本国内の感覚だと最寄り駅までは電車で……と考えがちだが、3人以上のグループならタクシーで直接目的地まで行くほうがラクでお得な場合もある。

最近の台湾では白タクはほとんど見かけない。メーター通りに支払うだけなので乗る方も安心だ。ただし、ドアは自動ドアではないので開閉は乗客が行う。

■まずは夜市へ

台北に到着するのが夕方でも、就寝までホテルで休んでいるなんてもったいない。台湾は世界でも上位に入る夜ふかし天国だからだ。

1日目の夜はまず夜市へ。台北市内だけでもたくさんの夜市があるが、初心者はホテルから近い夜市を選ぼう。

賑やかな夜市へ行きたければ台北最大規模の士林夜市がいいだろう。食べ物から雑貨、洋服、ゲーム、占いまで何でも揃う。

一方、あまり歩かずに夜市の雰囲気を味わってみたいなら、台北の西側に宿泊する人は寧夏夜市、東側に宿泊する人は臨江街夜市が行きやすい。どちらも台北を代表する観光夜市で美味しいB級グルメが揃っている。

夜市は夕方5時頃から徐々に店が開き、ピークは7時〜9時頃。覚えておきたいのは、夜市はあくまでも「しっかり食事をするところ」ではなく、食べ歩きをするところだということ。座席がなく、袋入りの食べ物を買って竹串でつつきながら食べる店が多い。座席があっても、長居してビールを飲んだりできる店は少ない。

■寧夏夜市では牡蠣オムレツを

台北西側の寧夏夜市で食べてほしいのが、台湾人のソウルフード・牡蠣オムレツ(蚵仔煎)だ。いつも行列ができているが、店頭の職人のパフォーマンスを見ていればあっという間に時間は過ぎる。

蚵仔煎は腹もちがよいので一人一品注文する必要はなく、3〜4人で蚵仔煎とスープを1品ずつオーダーしてもかまわない。小ぶりだがプリプリの牡蠣と、とろっとした玉子の組み合わせがたまらない。

『圓環邊蚵仔煎』(ユエンホァンオアジェン)
台北市寧夏路46號 TEL:02-2558-0198
12:00〜14:30/16:30〜25:00 無休

■臨江街夜市では羽根付き小籠包を

臨江街夜市の一押しは冬でもタンクトップ姿で羽根付き小籠包を焼く店主のいる『上海生煎包』だ。ふわふわの皮、パリッとした羽根、アツアツをかじると中から肉汁がほとばしる。

『上海生煎包』(シャンハイシェンジェンバオ)
台北市臨港街と基隆路の交差点 TEL:0936-195-718
14:00〜24:00 無休

■夜市めぐりの後、ちょっと一杯

日本が連休の頃、台湾はかなり暑い。夜市で屋台めぐりをした後はビールが飲める店へ移動するのもいいだろう。

寧夏夜市の近くなら、ガチョウ肉の店がおすすめだ。日本ではあまりお目にかかれないガチョウ肉は、台湾では酒の肴として定着している。

ギュッと締まった噛みごたえのある肉質とほどよい脂がビールによく合う。

寧夏夜市から歩いて行ける『雙連鵝家荘』は、深夜近くまで営業しており、店主は日本語も話せるので何かと安心。地元の酔客に混じって夜ふかしを楽しめる。

野菜炒めやシジミの醤油煮といったサイドメニューも充実している。

『雙連鵝家荘』(スアンリェンアージャージュアン)
台北市民生西路205號 TEL:02−2557−6709
17:00〜23:30 日曜休

臨江街夜市で一杯飲むのに最適なのが、牡蠣やエビのバーベキューが楽しめる『海味烤生蠔』だ。

夜市のメイン通りから一歩入った路地にあり、台湾の離島、澎湖産の甘みたっぷりの牡蠣を炭火焼きで出してくれる。

お目当ては業務用冷蔵庫で冷やされた台湾ビールだ。冷蔵庫から客が自分で持って来て飲めば、会計時に店員が計算してくれる。

この店では夜市の他の屋台で買ったものも持ち込める。小籠包でもスイーツでも気になった食べものと、この店の牡蠣をテーブルに並べれば、ちょっとした夜市酒場が楽しめる。

『海味烤生蠔』(ハイウェイカオシェンハオ)
台北市通化街57巷10-7號 18:00〜24:00 無休

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