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ジョギング+ごみ拾いの「プロギング」、スウェーデンから世界へ

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2019年04月26日 14:45  ロイター

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ロイター

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[ストックホルム 25日 ロイター] - スウェーデンで生まれた、ジョギング愛好家が自然の中で見つけたごみを拾いながら走る「プロギング」。環境と健康の両方にやさしいとして、世界で広がりつつある。


同国出身のアスリートであるエリック・アルストロム氏が2016年に始めた。「プロギング」という言葉は、スウェーデン語で「拾う」を意味する「プロッカ(plocka)」と、「ジョギング」を組み合わせた造語だ。


同氏はロイターに対し「メキシコ市では1日に4000人がプロギングをしている。インドでは約1万人が定期的に参加しており、同国のジョギングで現在一番はやっているのがプロギングだ」と述べた。


アルストロム氏はイベント当日、20人以上の参加者にごみ袋を配布。同国で1日に約300万本のタバコの吸い殻が捨てられていることや、世界の海に投棄されたプラスチックの量について述べ、参加者らを送り出した。


「プロガー」らは小道を離れ、茂みや木々の中に入り、ビニールや紙ごみを集めてスタート地点近くのごみ箱に捨てた。


アルストロム氏は、現在世界中で関心が集まっていることを喜んでいるが、驚いてはいないという。「プロギングはとても簡単で、通常のジョギングより消費カロリーが多い。ごみを拾う際にしゃがむ必要があるため、足に良いし、健康な体になる」と述べた。

このニュースに関するつぶやき

  • 昨日はフードコードで隣のDKグループが立ち上がった後に、1人だけストローの袋とお菓子の袋とか置きっぱなしにしててあのコはいつもお母さんがぜんぶ捨ててくれてるのね…と思いながら見ず知らずのBBAが捨ててあげたよ。
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  • 日本人は散歩しながらゴミ拾ってる人いますよねぇ。それもかなり前から。
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