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カムチャツカ半島シベルチ山で爆発あいつぐ 噴煙4400m上昇!100km先へ

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2019年04月28日 18:01  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真噴煙の動きの予測(KVERT)
噴煙の動きの予測(KVERT)

 カムチャツカ半島のシベルチ山で28日、爆発的噴火があいつぎ、噴煙が火口上空4400メートルに到達したのを、日本の気象衛星ひまわりが観測した。
 ロシア科学アカデミー(IVS FEB RAS)カムチャツカ火山観測所(KVERT)によると28日未明、半島東部にそびえる標高3283メートルのシベルチ山が爆発。気象衛星の観測で噴煙が東南東に向けて100キロ先へ運ばれるようすが確認されている。

 山頂火口内では、押し出された溶岩が堆積してできたドームの成長が続いており、噴気の放出と雪崩が発生しているという。  KVERTは「噴煙が上空1万〜1万5000メートルに達するような爆発がいつ起きても不思議ではない」として、警戒レベルを危険度が2番目に高いオレンジを発令し、周辺を航行する航空機へ注意を呼びかけている。

このニュースに関するつぶやき

  • ジェットエンジンに噴煙は悪いそうです。昔に比べてアンカレッジ経由は減ったとはいえ油断はできませんね。
    • イイネ!7
    • コメント 2件

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