トースターでおいしい焼き芋!簡単焼き芋レシピ特集

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2019年04月30日 22:30  mamagirl

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■焼き芋にベストなトースターの温度とは? 

出典:「〜サロンで学ぶ〜 美人計画 Powered by Ameba」
トースターを使った焼き芋づくりに最適な温度は何度くらいなのでしょうか?各レシピサイトによると、トースターの温度は160度が多いようです。160度という温度はサツマイモのでんぷん質が糖質に変わる温度で、甘い焼き芋が作りやすいベストな温度だそう☆しかし、サツマイモにも大きさのバラつきがあるので、大きめのサツマイモや時短で作りたい人は200度がおすすめです!もっと時短がしたい!という人は両面焼きグリルを活用しましょう。両面焼きグリルは400度まで温度が上がるため、石窯のような状態で一気にサツマイモを焼き上げることができます。

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■トースターのワット数で焼き時間を調節しよう

トースターは、ワット数を調整することができる種類があります。ワット数によって焼き時間が変わるので、サツマイモの大きさや焼き上げたい時間に合わせて調整しましょう。
・1000wのトースターの場合
サツマイモの大きさによりますが、30分(片面15分×2)でホクホクのサツマイモが焼きあがります。
・1200wのトースターの場合
1000wより早く焼き上げることができますが、若干水分が抜けてパサつきのある焼き芋になりやすいです。時間がある場合は、1000wより低い800wや750wでじっくり焼き上げると、甘味の強い焼き芋に焼き上がりますよ。

■みんなが作っている焼き芋の人気レシピ
自宅で簡単に作れる焼き芋レシピをピックアップ!
・アルミホイルを使ったレシピ

サツマイモを水洗いし、水分が残っている状態でアルミホイルを巻きつけます。アルミホイルを巻いたサツマイモを160度に温めたトースターへ入れ、じっくり焼き上げます。途中、爪楊枝か竹串で硬さを確認し、スッと抵抗なく刺さるようになるまで焼き続けましょう。



出典:著者撮影

出典:著者撮影

普通のアルミホイルより効率的に焼き芋が作れるアイテムがこちら★「石焼きいも黒ホイル」は、アルミホイルの片面が黒くなっており、普通のアルミホイルより熱伝導率がいいのが特徴です。銀のアルミホイルより短時間で焼き芋を作ることができるので、時短調理にもピッタリ♡石窯で焼いたような甘味を再現できると焼き芋好きには人気のアイテムです。



・そのままの状態で作るレシピ

アルミホイルをきらしてしまった!?というときでも安心な焼き芋レシピ!サツマイモをキレイに洗い、水気を取り除きます。そして、アルミホイルは使わずに、そのまま状態でオーブンへ☆あとは、じっくり30〜40分焼くだけです。秋ごろの温度は220度、冬場の温度は180度くらいがベストだそう♡アルミホイルを巻く手間やゴミが出ないので、子どもでも簡単に焼き芋が作れそうですね。



・ねっとり派の人におすすめのレシピ

スキレット鍋を使った焼き芋レシピなら、トースターよりもじっくりと熱が伝わるので、ねっとりとした焼き芋に仕上がります。鉄の熱伝導を利用した焼き方で、半分にカットしたサツマイモをスキレットへ入れ、蓋代わりに同じ大きさのスキレットで蓋をします。強火で5分、中火で15分、蒸らし15分でねっとり甘い焼き芋が完成☆ダッチオーブンでも同様のレシピでおいしい焼き芋を作ることができるので、アウトドアで焼き芋を楽しむことができます。




・輪切りで時短焼き芋レシピ
もっと早く焼き芋を作りたいときは輪切りがおすすめです。フライパンに油(オリーブオイル・ごま油など)をひき、輪切りにしたサツマイモを中火で両面が黄色っぽくなるまで焼きます。おやつにしたいときは砂糖をふりかけて、蓋をし弱火でホクホクになるまで加熱。砂糖をかけたときは、砂糖が溶けて焦げてしまうので焦げつきに注意が必要です。焼きあがったら、少量の塩を振って味を引き締めたら出来上がり☆小さい子どもでもパクパク食べられるお手軽おやつの完成です!

■番外編〜専用陶器を使ってレンジで焼き芋〜

出典:「◆ミグママの《ふたりぼっちのリビング》から◆ Powered by Ameba」

出典:「◆ミグママの《ふたりぼっちのリビング》から◆ Powered by Ameba」

専用の道具を使えば電子レンジでも簡単においしい焼き芋を作ることができます。「魔法の焼いも鍋」は、電子レンジ専用の耐熱陶器でできており、約8分でホクホクした焼き芋をつくることが可能!付属のセラミックボールと発熱する鍋からの遠赤効果でじっくりと火を通したような甘みを再現することができます。アルミホイルと違って使い捨てではないので、コスパも抜群☆見た目のフォルムもかわいらしいので、食器棚に飾っておくだけでもほっこりするお鍋です!

■ポイントはじっくり加熱!待てば待つほど甘い焼き芋に…
焼き芋の焼き方はいろんな方法がありますが、すべてに言えることは“じっくり火をとおすこと”です。サツマイモのでんぷんが糖質に代わる温度と時間をしっかりキープすることで、お店顔負けのおいしい焼き芋を作ることができます。焼き芋はサツマイモの甘味が強くなる11月以降がベストシーズン!おいしい焼き芋でおやつタイムを彩りましょう。

引用文献「〜サロンで学ぶ〜 美人計画 Powered by Ameba」「◆ミグママの《ふたりぼっちのリビング》から◆ Powered by Ameba」

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