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おもしろくない本…あなたは最後まで読む人?読まない人?

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2019年05月01日 18:21  All About

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写真読み始めたはいいけれど、予想に反して退屈な本……。あなたは最後まで読みますか? それとも途中で読むのをやめますか? ここではその行動から、性格と相性を分析します。
読み始めたはいいけれど、予想に反して退屈な本……。あなたは最後まで読みますか? それとも途中で読むのをやめますか? ここではその行動から、性格と相性を分析します。

退屈な本、あなたは最後まで読みますか?

たとえ仲の良い友人に薦められた本でも、自分にとっては面白くない、ということもあります。帯のキャッチコピーに惹かれたり、ジャケ買いをしたり、そういう場合に限って予想に反する内容だったりして……。そんな「退屈な本」、あなたは最後まで読みますか? それとも途中で読むのをやめますか?

じつはその行動から、ある程度分析できる性格の傾向があります。しかし、「最後まで読む=最後まで付き合う」「途中でやめる=途中で別れる」などというように、単純に交際期間の長さに直結しているわけではありません。ポイントは、「何を求めているか」「何を大事にしているか」なのです。

では、早速分析をしてみましょう。

最後まで読むあなたは……?

つまらないなぁと思いながらも、ついつい最後まで読んでしまう人。思っていた内容と違う、求めていた情報ではない場合でも、なんとなく読み続けてしまう人。こうした人たちは、根が真面目で、完璧主義なところがあります。

とはいえ、特定のことにだけ真面目であったり、完璧主義であっても完璧ではない人も多いもの。何らかの事柄に対して、中途半端にすることが気持ち悪い、落ち着かないというだけなのです。

このタイプは、たとえば誰かが何かを言いかけて途中でやめたりすると、気になって追求しようとするでしょう。また、付き合っているのか別れたのかはっきりしない、曖昧な関係も落ち着かないはず。

結末まで見届けたいという本に対する姿勢は、何事においても白黒はっきりさせたい、という姿勢に通じていることがあります。ですからこのタイプは、人に対しても「あの人は意志が強いけどわがままだ」「この人は優しいけど気の弱い人」などと、“決め付け”をする癖があるかもしれません。そうして自分の中で整理することで、落ち着くわけです。

また、最後まで読む人の中には、「期待を捨てられない」という人もいます。言い方を変えれば、諦めが悪い(笑)。「今は退屈でも、この先に劇的な変化があって面白くなるかもしれない」「求めていた情報ではないけれど、読めば何かしら役に立つかもしれない」などという心理が働いているのかもしれません。

こういうタイプは、男でも女でも、ずるずると相手に引きずられてしまう傾向が強いもの。「今はお金にだらしない男だけど、いつか目覚めて真面目になってくれるかもしれない」「好きなタイプの女ではないけれど、付き合えばそれなりにいいところがあるかもしれない」と、あまり満足していない相手と長く付き合ってしまうことも。

そうした意味では、異性に対する許容範囲が広く、寛大だと言えるかもしれません。辛抱強さや忍耐強さもあり、自己犠牲精神の強い人やM(マゾ)気質も見受けられます。

途中で読むのをやめるあなたは……?

つまらない本、求めていた内容と違った本は途中できっぱり読むのをやめてしまう、という人は、何よりも時間を有効に使うことを大事にしています。退屈な本を読むくらいなら、ほかに面白い本を読んで有益に過ごしたいと思うわけです。

このタイプは、自分の好きな異性のタイプはもとより、自分にとって何かしらの刺激を与えてくれる人、ためになる人を見極める能力に長けていて、交友関係がはっきりしている傾向があります。無益な交友関係は築かず、ちょっと嫌な言い方をすれば、損得勘定の厳しい人も多いかもしれません。

そのため、好きでもない異性に言い寄られた場合でも、まったく相手にしないなど、態度がはっきりしています。とはいえ、特に冷たい態度をとるわけではなく、自分のイメージにマイナスになるような行動はとりません。無碍にできず、ついつい面倒な事態になってしまうこともしばしば。

また、決断力に優れ、気持の切り替えが早いという長所も見受けられます。決断する時の指針はしっかりと自分の中に持っているため、「やりかけた行為を途中でやめる」という、イメージ的に不真面目な行為についても何とも思いません。信念さえ持っていれば、常識に外れようと人に疎まれようと、ぶれない強さを持っています。

恋愛においても潔いほうで、一度別れた相手を引きずったり、また寄りを戻したりといったことは少ないほうでしょう。たとえ複数の相手の間で悩んだとしても(要は二股ですが……)、自分の中でプライオリティをはっきりさせることができます。二兎追う者でも確実に一兎は得るタイプ、と言えるでしょう。

最後まで読む人と相性のいいタイプは?

最後まで読む人の性格分析をまとめてみると、次のようになります。

・根が真面目で完璧主義
・中途半端な状態や曖昧な関係は気持ち悪い、落ち着かない
・白黒はっきりさせたい
・人を分析して決めつけるタイプ
・期待を捨てられない、諦めが悪い
・異性に対する許容範囲が広く、寛大
・辛抱強い、忍耐強い、自己犠牲精神が強い、M気質

上記の性格からすると、一見相性がいいのは、はっきりした性格のわかりやすい人、と思いませんか?  しかし、ここが男女関係の不可思議なところで、逆にそういうタイプはすぐに飽きてしまう、相性の悪いタイプなのです。

何を考えているのかわからない、しっかりと愛情表現をしてくれない(愛されているかわからない)、どういう性格なのか分析できない。そういう人こそ、このタイプの「白黒はっきりさせたい」という追求心をかきたてるのです。

M気質でもありますから、思い通りにならない人ほどのめり込み、長く恋心を抱いていられます。決して楽な恋愛ではありませんが、持ち前の辛抱強さ、忍耐強さで追いかけることができるでしょう。

途中で読むのをやめる人と相性のいいタイプは?

途中で読むのをやめる人の性格分析をまとめてみましょう。

・時間を有効に使いたい
・無益な交遊関係は築かない
・損得勘定が強い
・決断力に優れ、気持の切り替えが早い
・信念があり、常識に外れようと人に疎まれようとぶれない強さがある
・恋愛において潔い、過去の恋愛を引きずらない
・二兎追う者でも確実に一兎は得るタイプ

上記の性格を鑑みると、何か突出した才能や専門分野、魅力を持った人こそ、このタイプを惹きつける相性の良い相手だと推測できます。このタイプと同じ分野に造詣が深く、一緒に切磋琢磨できる人でもいいですし、反対に、このタイプが苦手とする分野、コンプレックスを抱いている分野に詳しく、一緒にいることでメリットを感じさせてあげられる人でもいいでしょう。

ただし、このタイプがまったく興味のないことを得意としている人は問題外です。「違う世界に住んでいる人」と、交友関係の圏外に追いやられてしまうのがオチです。

また、このタイプは強い信念を持ち、決断力に優れたところもあるため、どちらかと言えばリーダータイプです。相性がいいのはこのタイプに主導権を渡し、ただ従順であるだけでなく、サポートできる右腕のような存在のパートナーです。
(文:工藤 祐子)

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