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白メシにもビールにも合う!「サバ缶」をチーズタッカルビ風に大胆アレンジ【スキレットで始める男メシ:第43回 チーズサバ缶カルビ】

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2019年05月04日 12:10  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
キャンプの定番道具「スキレット」は、鉄製の厚手のフライパン。本連載では、スキレットを使った手軽に作れる男メシをお教えしよう。第43回は「チーズサバ缶カルビ」を紹介する。

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サバの味噌煮の缶詰で、手軽に青魚を食べよう
若い女性の間でブームになっている「チーズタッカルビ」。タッカルビは鶏肉と野菜を甘辛いコチュジャンの効いたタレを絡めて鉄板の上で炒めた韓国料理で、たっぷりのチーズを加えたものがインスタ映えするとあり、学生街には行列店も多く存在する。

そんな人気料理は自宅でも手軽に作れる。そして、せっかく自前で作るなら、安く手に入る「サバ缶」を使った大胆アレンジレシピに挑戦するのもひとつの手。水煮缶でもいいが、味噌煮缶を使えばより本格的な味わいになる。

・サバの味噌煮缶 1缶
・とろけるチーズ(シュレッドチーズ) 50g
・ミックス野菜 1袋
・コチュジャン 小さじ1
・砂糖 小さじ2
・しょうゆ 小さじ2
・酒 小さじ2
・おろしにんにく(チューブのもの) 小さじ1/2

さらに、仕上げ用としてごま油小さじ1も用意しよう。今回は小ぶりなスキレットを使用したのでミックス野菜は2/3袋ほどしか入らなかったが、野菜はできるだけぎゅうぎゅうに詰めておきたい。

蒸し焼きにしたら最後にチーズをたっぷり入れる

まずはコチュジャン、砂糖、しょうゆ、酒、おろしにんにくをボウルでよく混ぜておく。サバ缶は身と汁に分ける。

次は、スキレットに分量外のサラダ油適量を入れ、野菜ミックスを弱火で熱する。真ん中にくぼみを作ってサバの身を崩さないように入れたら、最初に混ぜた調味料を注いでフタをする。

10分後、フタを開けると野菜がしんなりしているので、全体をさっと混ぜ、具を左右に分けて溝を作ろう。

この溝にチーズを入れたら再度フタをして2分待つ。チーズがしっかり溶けたら、仕上げのごま油をかけて完成! 準備から考えても15分あれば食べられるので、スピードメニューのレパートリーに加えてみては?

このチーズサバ缶カルビは甘辛い味付けが食欲をそそること間違いなし。たっぷり入れたはずの野菜もあっという間に完食でき、コチュジャンとサバの味噌煮の相性も抜群だ。チーズをしっかり絡めながら食べれば、ごはんのおかずとしてはもちろん、ビールのおつまみにもなる。味が濃いので、間違いなくお酒が進むことだろう。

少し具を残してごはんとサバ缶の汁を加えて再加熱すれば、締めの一品に変身。余すところなく楽しめるサバ缶は、とにかくアレンジの幅が広い。今夜の晩酌のお供にぜひ作ってみてほしい。

text今西絢美(ゴーズ)

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