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『アベンジャーズ/エンドゲーム』を今から楽しむためのオススメ映画5本&各作品を二行で解説

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2019年05月04日 12:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真『アベンジャーズ/エンドゲーム』 ©Marvel Studios 2019 All rights reserved.
『アベンジャーズ/エンドゲーム』 ©Marvel Studios 2019 All rights reserved.
全世界待望の映画、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が2019年4月26日(金)についに公開されました。

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2008年に公開された『アイアンマン』から始まった、MCU21作品すべての終着点とも言える本作。

話題になってるし、今までMCUに興味がなかったけど観てみようかな、と思った人も多いのではないでしょうか。

しかし、21作品を今から観るとなると、それはもう大変ですよね…。

そんな人のために、最低限観ておいた方がいい作品と、その他の作品で知っておいた方がいい知識を2行でお伝えします!

過去作品に関するネタバレは一切配慮していないので、手っ取り早くMCUの知識を得たい人向けです。

ちなみに私はMCUにわかファンですが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』は泣きすぎて日常生活に支障が出ました!

■最低限これだけは観て! 『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観るために必要な5作品

『アベンジャーズ/エンドゲーム』を100%楽しむには、本当はMCU21作品すべてを見た方がいいんです。

それくらい、本作には過去の作品の小ネタが散りばめられていて、知っていれば知っているほどクスッと笑えるし、涙の量が変わってきます。

今世紀最大のエンターテイメントであるこの映画を、大きなスクリーンの映画館で観ることは、あなたの人生にきっと特別な意味をもたらします。

だからこそ、最低限の前知識だけでも、映画館に見に行って欲しいんです。

以下の5作品は、個人的に『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観て、MCUを全く知らない人が観るために必要な最低限の知識が含まれていると思った作品です。

『アイアンマン』(2008年)

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)

『アベンジャーズ』(2012年)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)

の上記5作品は必見だと思います。

■すべての始まりの物語『アイアンマン』

ひとつずつ解説すると、『アイアンマン』は「アベンジャーズ」を結成するきっかけとなった始まりの物語です。

軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長であり、天才発明家のトニー・スタークが、テロリストに拉致され、兵器を作るよう脅されるのですが、その兵器を作る工程で身にまとって戦うパワードスーツを作成し、テロリストを殲滅し脱出。

こうして「アイアンマン」が生まれます。

「アベンジャーズ」の主要メンバーであるトニー・スタークがどんな人間なのか、「アベンジャーズ」の始まりであるこの作品を知っていると知っていないとでは感動が桁違いです。

■世界を救う唯一無二のヒーロー『キャプテン・アメリカ』

続いて『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は、円形の盾を持って戦う「キャプテン・アメリカ」がどのようにして生まれたかを描く作品です。

「キャプテン・アメリカ」であるスティーブ・ロジャースという男がどんな心の持ち主なのか。

これは『アベンジャーズ』シリーズすべてに関わってくる要素なので、是非観てください。

■歴史的なシリーズの一作目『アベンジャーズ』

他のどの作品は見ずとも、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観るのであれば、『アベンジャーズ』だけは絶対に観てください。

アイアンマン、キャプテン・アメリカはもちろん、『マイティ・ソー』の主人公である雷の神様ソー、『インクレディブル・ハルク』の主人公のハルク、世界一の女スパイ、ブラック・ウィドウ、弓の達人ホークアイが揃い、ニューヨーク、ひいては地球に訪れた脅威に立ち向かうお話です。

各キャラクターについてざっくり知るのであればこの作品が最適ですし、『アベンジャーズ/エンドゲーム』はこの作品を観ていないとわからないシーンが多いです。

■重要なキャラがたくさん出てくる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はピーター・クイルという宇宙ヤンキーがノリノリで諸々解決していくお話で、テンポが良いのでMCUシリーズ自体が初めて、という方にも見やすいと思います。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場するサノス、ネビュラはこの作品にとても関係が深いので、これを観ておくと話の理解度が変わってきます。

■トラウマ製造映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の前に、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』という作品があるのですが、この作品でソコヴィアという街が色々あってボロッボロにされます。

たくさん人が死んでしまったので、ヒーローってどうなん? という世論になっているところから『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は始まります。

アイアンマンであるトニーと、キャプテン・アメリカであるスティーブの関係に亀裂の入る物語なので、正直私としてはとてつもないトラウマ製造映画なのですが、このトラウマを治療するのが『アベンジャーズ/エンドゲーム』なので、是非観てもらいたいです。

■これさえ読めばたぶん大丈夫! MCU各作品を二行で解説!

先述しました通り、『アベンジャーズ/エンドゲーム』はMCU全21作品を網羅しないと100%楽しむことはできません。

が、他の作品についてうっすら知識を持って、全力で“察する”ことが出来ればなんとかなるかと思います。

ちなみに、最低限観て欲しい5作品から、あえて『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 (2018年)は外してみました。

なぜなら、私が内容をほとんど覚えてなくてもなんとかなったからです!

取り急ぎ、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』をざっくりネタバレします。

物騒な思想を持つサノス(でっかい紫の人)が魔法の綺麗な石を6つ集めて、その6つの石を装着したグローブをつけて指パッチンをしたら、全宇宙の生命の半分が塵になって消えました。

アベンジャーズも例外ではなく、半分くらいメンバーが塵になって消えてしまったので、続編の『アベンジャーズ/エンドゲーム』は消えてしまった人たちを取り戻すための物語です。

ここだけわかっていれば大丈夫です。

ということで、MCU作品をざっくり説明していきます! すごいネタバレになるのでこれから観る予定がある人は読まないでね!

『アイアンマン』

主人公:トニー・スタークがアイアンマンになる話。

美人秘書のペッパー・ポッツと良い感じ。

『インクレディブル・ハルク』

主人公:ブルース・バナーが、実験に失敗して緑色の巨人に変身してしまう。

めっちゃ強いんだけど、制御不能なのが玉に瑕。

『アイアンマン2』

「アベンジャーズ」の初期メンバーである女スパイ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが初登場。

トニーのお父さんハワード・スタークが「スターク・エキスポ」を解説している様子はウォルト・ディズニーそっくり。

『マイティ・ソー』

主人公:雷神ソーがやらかしてお父さんのオーディンに地球に追放される。

ソーの弟のロキは色々やらかしたまま逃げ果せ、『アベンジャーズ』に話を繋げる。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

主人公:キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、人体実験により貧相な青年がマッチョの超人に変身。

敵を倒したあと飛行機と一緒に北極に墜落し、その後70年間氷漬けになりそのうち発見される。

『アベンジャーズ』

上記参照。

キャプテン・アメリカが氷漬けから解凍された初仕事がこの作品。

『アイアンマン3』

トニーの傲慢さゆえに招いた悲劇と、今までの戦いで心に傷を負ったトニーが立ち直っていく話。

トニーの恋人ペッパー・ポッツがめちゃくちゃに巻き込まれる。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

ごめんなさい観てません。

観てなくても『アベンジャーズ/エンドゲーム』は大丈夫でした。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

「キャプテン・アメリカ」であるスティーブ・ロジャースの親友、バッキーがいつのまにか記憶喪失の「ウィンター・ソルジャー」になっていて大暴れ。

新キャラ「ファルコン」こと、MCU屈指の良い奴サム・ウィルソンが初登場し、スティーブを助ける。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

主人公:ピーター・クイルこと宇宙ヤンキーがヤンキー仲間を連れて宇宙の危機を救う。

機械に詳しい喋るアライグマがかわいい。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

新キャラ、ワンダ・マキシモフ(すごい強い超能力者)、ピエトロ・マキシモフ(めっちゃ走るの早い)、ヴィジョン(トニーのAI執事J.A.R.V.I.S.が魔法の石をもらって人間っぽくなった)が初登場。

ソコヴィアという街を巻き込んだ大乱闘が起こる。

『アントマン』

主人公:スコット・ラングという冴えないおっさんが、ピム博士というやばい博士の手により蟻サイズのヒーローにされる。

蟻サイズになっても力は成人男性のままなので、小さいけど強いおっさんが爆誕。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

新キャラ、「ブラックパンサー」ことティ・チャラ、「スパイダーマン」ことピーター・パーカーが初登場。

記憶を取り戻したバッキーを巡ってトニーと争った結果、キャプテン・アメリカは自らの象徴でもある盾を捨て、トニーの前から姿を消す。

『ドクター・ストレンジ』

主人公:スティーヴン・ストレンジは天才外科医だが、ながら運転をしていたせいで自損事故を起こし、医者生命を絶たれる。

その後エンシェント・ワンという黄色の服を着たスキンヘッドの女性の元でいっぱい修行をしたら、ものすごい魔術師になれた。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

同タイトルの続編であり、ピーター・クイルの父親が神様っぽい人だったことがわかる。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラスボス、サノスの娘である、緑色の肌の女性ガモーラと青い肌の女性ネビュラ姉妹は、長いこと喧嘩をしていたが仲直りする。

『スパイダーマン:ホームカミング』

主人公:「スパイダーマン」ことピーター・パーカーがトニー・スタークにヒーローとして認められていくお話。

ピーター・パーカー役のトム・ホランドくんがはちゃめちゃにかわいい。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

ごめんなさい観てませんが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』は察すれば大丈夫でした。

ヴァルキリーっていう女戦士が強かっこいいらしい。

『ブラックパンサー』

主人公:「ブラックパンサー」ことティ・チャラ国王が祖国ワカンダのために戦うお話。

猫耳全身黒タイツの陛下がかっこいいし、アフリカ大陸にありながらも世界屈指の超文明国家ワカンダに住みたくなること請け合い。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

ラスボス、サノスとアベンジャーズがいろんなところで全面対決するも、もうちょっとのところで指パッチンされてしまう。

『アベンジャーズ』シリーズで活躍したメンバーが軒並み塵になり、世界中にトラウマを植え付ける。

『アントマン&ワスプ』

『アントマン』の続編で、私は観てないのですが『アベンジャーズ/エンドゲーム』はやっぱり察すれば大丈夫でした。

正直『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のトラウマを引き摺りすぎて、2018年のマーベル映画を全然見れてないんですよね。

『キャプテン・マーベル』

主人公:キャロル・ダンヴァースが最高にかっこよくて最高に美しく最高に強い最高の映画! キャロルは最高! キャロルがいれば大丈夫! キャロル今日も光り輝いているよー!!

キャロルはブロンドのセミロングの髪型の赤と青のヒーロースーツの最高にクールでロックな女性です。

以上、MCU映画21作品をざっくり二行で解説しました。

こんなんじゃわからんわ! って人は映画観てね! だいたい全部おもしろいよ!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は絶対に映画館で観てください!

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