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シミのない肌へ!知っておきたい「紫外線の基礎知識」○×クイズ

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2019年05月05日 10:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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気持ちもウキウキして外で過ごす時間が気持ち良い季節になりました。カフェに行くとテラス席を選びたくなりますよね。

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でもそこで気になるのが紫外線。知っているようで意外とらない紫外線について、クイズ形式でお伝えしたいと思います。楽しみながら進めてくださいね。

■問1.カフェのテラス席でも直射日光があたっていなければ問題ない?

■答え:×

テラス席でママ友とのティータイム、ホッとできる瞬間。でも知らず知らずに日焼けが始まっています。

楽しいおしゃべりの間も紫外線の影響でシミの原因ができているかもしれません。カフェの室内を使用しましょう。

■問2.暑い日でも外出時はカーディガンが必要?

■答え:○

袖が長く、襟がついている服は紫外線から守ってくれます。黒い色やできるだけ通さないようなしっかりとした生地が良いとされています。透けるような薄い生地は効果が期待できません。

UV加工したカーディガンやショールなどはおすすめです。

■問3.街中でサングラスは必要ない?

■答え:×

街の中であっても紫外線は降り注いでいますので、サングラスは必要。サングラスのレンズの色を選ぶときに、濃いほど紫外線予防に良いような気がしますが、濃さは関係ありません。

紫外線予防効果の高い製品を選びましょう。

■問4.暑さを感じない程度に公園で太陽に当たる分には問題ない?

■答え:×

子どもを公園で遊ばせることが多くなる季節です。暑くないし、日差しも強くないから大丈夫と思って油断していませんか。

そのような日でも紫外線は降り注いでいます。帽子は必ず必要。日焼け止めはママだけでなく子どもも忘れずに。

■問5.幼稚園のお迎えなど日中の外を歩くときは日陰を歩くべき?

■答え:○

この季節は一年中でも紫外線量が多くなる季節。そして、11時〜14時は、特に強い時間です。紫外線を避けるためにも、なるべく直射日光をさけて日陰を探して歩いてください。

■問6.子どもの日焼け止めは朝、一度使用すれば一日OK?

■答え:×

日焼け止めを朝、一度使っても汗などで落ちてしまうので、2〜3時間おきには重ね塗りが必要とされています。子どもは特に遊ぶことで汗をかきやすくなっていますので、できる限り一日、何回か重ね塗りすることを心がけましょう。

■問7.日焼け止めは行く場所によって分ける?

■答え:○

日焼け止めを買うときに気にして欲しいのがSPFとPA。日常使いならSPFが10〜20。PAは+又は++。炎天下で遊ぶとき、例えば海や山に行くときにはSPFが30〜50でPAは+++か++++。これらの数値を目安に選びましょう。

又、海やプールではウォータープルーフのものを選んで下さい。

■問8.赤ちゃんの散歩は朝夕が良い?

■答え:○

赤ちゃんの肌はデリケートです。日差しの強い10時〜14時は避けましょう。

ベビーカーの日よけを使うだけでなく、長袖を着せてあげましょう。帽子も必要になります。

朝の涼しい時間帯や夕方の日差しが弱くなった時間を選んでお散歩に連れていってあげてください。

■問9.庭やベランダでの水遊びは、休憩しながらなら日焼けしにくい?

■答え:×

家庭用プールで遊んでいると水で体が冷えるので日焼けをしにくいような気がしますよね。でも残念ながら日焼けはしてしまいます。

休憩をはさんでも日焼けは蓄積されていきます。家庭用プールでも、日焼け止めはウォータープルーフのものを選びましょう。

■問10.曇りの日なら日焼けはしない?

■答え:×

曇りの日でも日焼けはします。

薄い雲の場合は80%以上の紫外線が通過。曇りだからと安心はできませんね。晴れた日と同じように、ママも子どもも紫外線対策をして下さいね。

■問11:日焼けに負けない肌のために野菜やフルーツは必要?

■答え:○

野菜やフルーツに含まれるビタミンCは紫外線による肌の老化を防ぐ効果が期待されています。皮膚の修復にも欠かせない栄養素。

おやつにフルーツを食べる、野菜料理を食べるなどして、紫外線に負けない肌を作って下さい。

■問12.骨のために紫外線を浴びる時間を作ったほうが良い?

■答え:○

紫外線は悪いことが多いのですが、カルシウムの代謝に大切な役割を果たすビタミンDの合成を手助けします。

両手の甲くらいの面積で15分程度日光に当たる、又は日陰で30分くらい過ごすこと。これくらいで食事から平均的に取っているビタミンDと合わせて十分な量が供給されると言われています。



知らないこともいくつかあったのはないでしょうか。紫外線対策を万全にしてこれからの季節を乗り切って下さいね。

そして若々しい肌のためにも無防備な状態で長時間の日光に上がることは避けましょう。

<参照>

気象庁「紫外線に関するデータ」環境省「紫外線環境保健マニュアル」2015年改訂版『栄養の基本がわかる図解辞典』中村 丁次 監修

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