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山本彩×アヴリル・ラヴィーン“ご対面ドッキリ”  仕掛け人なのに驚いた森圭介アナ「あれはマジです」

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2019年05月07日 17:02  Techinsight Japan

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写真森圭介アナ、山本彩、アヴリル・ラヴィーン(画像は『山本彩 2019年5月5日付Twitter「15年、あなたに出逢っていなければ今の私はありません。」』のスクリーンショット)
森圭介アナ、山本彩、アヴリル・ラヴィーン(画像は『山本彩 2019年5月5日付Twitter「15年、あなたに出逢っていなければ今の私はありません。」』のスクリーンショット)
山本彩が5月5日放送の日本テレビ系バラエティ番組『行列のできる法律相談所』にゲスト出演して、敬愛する歌姫アヴリル・ラヴィーンについて「心が折れそうなときに彼女の歌を聴くと、夢を諦めるなって叱られたような気持ちになるんです」と話した。それほどのファンである山本彩に番組が仕掛けたドッキリ企画は、本物のアヴリル・ラヴィーンにまさかのご対面というものだ。

情報番組『スッキリ』の取材というウソのオファーで山本彩を呼び出し、森圭介アナウンサーがインタビューしているところに仕込まれた壁を蹴破ってアヴリル・ラヴィーンが現れるというドッキリである。

まずインタビューで「アヴリルの楽曲で好きなのは?」と問われて、山本は『コンプリケイテッド』(2002年5月)、『スケーター・ボーイ』(2002年8月)、『ガールフレンド』(2007年2月)と挙げて熱く語り、さらにアコースティックギターで『スケーター・ボーイ』を弾き語る。

壁の向こう側では、アヴリルが山本の歌声に聴き入り嬉しそうだった。そんな気持ちもあって登場するタイミングがずれたのかもしれない。

やがてインタビューを終えて、山本がカメラに向けてアヴリルへのメッセージを読み終えたタイミングで“ご本人登場”となるはずがなかなか現れない。

数秒の間があり「ドン、ドン」と壁を蹴破ってアヴリル・ラヴィーンが登場すると、山本彩が声をあげて跳びあがるように驚いたのはもちろんだが、なぜか仕掛け人の森圭介アナまでイスから転げ落ちたのである。

スタジオでVTRを見ていた『行列』メンバーも、森アナのリアクションには「仕掛け人なのになぜ?」「わざとらしい」と疑惑を隠せない様子だった。

オンエア翌日の朝早く、森圭介アナが自身のTwitterでその件について「山本彩さんのアヴリルラヴィーンドッキリ。私の驚き方がワザとらしくて審議入りしてましたが、あれはマジです」とツイートしている。

「だって山本さんのコメントきっかけで出て来るって聞いたのに出てこなかったんだもん! 『え? スタッフさん! どうなってるの? 間をつながなきゃ』と焦ってたんだから! 汗」と釈明する彼に、フォロワーから「森介さんがワザとなんてないよー そこまでの計算は出来ないと思ってる」、「お疲れ様でした ドッキリだけにドッキリさせられたね!」、「さや姉より目立ってはいけない立場のはず?」などの反響が寄せられた。

ちなみに森圭介アナはこれまでも何度か『行列』でこのパターンの“ご対面ドッキリ”に立ち会っているが、やはり驚いてイスから落ちそうになることが少なくない。もしかすると彼自身「ドッキリ」が苦手なのではないだろうか。

画像は『山本彩 2019年5月5日付Twitter「15年、あなたに出逢っていなければ今の私はありません。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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