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MONSTA X、ファンコンツアーで新曲初披露&ワールドツアー日本公演を発表

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2019年05月07日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

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韓国出身の7人組ボーイズグループMONSTA Xが5月6日、東京国際フォーラム・ホールAで、「MONSTA X, 2019 JAPAN FAN CONCERT 【PICNIC】」追加ファイナル公演を行った。本公演は、MONSTA Xの公式ファンクラブ会員限定の2度目となるファンミーティングだが、今回はファンミーティングとコンサートを融合させた“ファンコンサート”として、4月27日のパシフィコ横浜 国立大ホールを皮切りに、追加公演の東京国際フォーラムまで、GW中に6都市7公演を行い、6月12日にリリースされる6枚目のシングル表題曲『Alligator -Japanese ver.-』を初披露。加えて、4月13日のソウル公演からスタートしている3度目のワールドツアーの日本公演「2019 MONSTA X WORLD TOUR ‘WE ARE HERE’ IN JAPAN」の開催をサプライズで発表した。

MONSTA Xは、韓国で昨年10月にリリースした『Shoot Out』が初の地上波音楽番組の1位を獲得し、続く2019年2月リリースの『Alligator』でも地上波含む音楽番組で4冠を達成した、今K-POP界でもっともホットな存在。日本でも3月にリリースした5枚目のシングル『Shoot Out』で3度目のゴールドディスク認定を受ける好セールスを記録している。
ステージでは2ラップの掛け合いが特徴的なハードなトラックに男らしさあふれるパフォーマンスを見せたかと思えば、オフステージではMONBEBE(MONSTA Xのファン)を彼女のように大事にするMONBEBEファーストな精神と、気取らずにわちゃわちゃするギャップがMONSTA Xの魅力。オープニングVCRでは、MONBEBEとのピクニックへ出かける支度にとりかかるメンバー各人のカッコよくてカワイイ姿が映し出され、メンバー登場前からファンは大熱狂。その熱気の中、「コンニチハー!」と元気に挨拶をしながら「Roller Coaster」を歌いながら登場。リズムに乗って笑顔を見せると、I.Mとミニョクが手で模したブリッジを5人のメンバーたちがジェットコースターとなってくぐり抜け、キヒョンがブリッジに挟まれるというかわいいパフォーマンスを見せてくれた。


「2年ぶりのファンミーティングです。今回はファンミーティングとコンサートが合体してパワーアップしています」(キヒョン)、「日本でのコンサートは、昨秋のワールドツアー以来ですね。皆さんがいてこそのファンコンです。一緒に楽しい思い出を作りましょう!」(ジュホン)という挨拶で、『From Zero』へ突入すると、ショヌがミニョクをあごクイする振付で嬌声が上がる。ハウスビートが効いた『Play It Cool』は、注目の米国人プロデューサー、スティーヴ・アオキとのコラボ曲。昨年のワールドツアー以来、MONSTA Xの人気はアメリカでも高まっており、スティーヴ・アオキからのオファーで実現したコラボだ。『AMEN』ではジュホンのリードで客席から“AMEN”というコールが上がる。I.Mのラップパートでヒョンウォンが一緒にダンスをしたり、歌うヒョンウォンをウォノがバックハグしたり、I.Mの“ドキドキする僕の心臓”という歌詞でミニョクがI.Mの胸をトントンしたり、メンバー同士の距離の近さもMONSTA Xらしい。
歌のあとは、ファンミーティング要素のゲームコーナーへ。「目隠しポーズ再現伝言ゲーム」では、最初のメンバーがしたポーズを目隠しをしたメンバーたちがひとりずつ身体を触ってスキャンして再現するというもの。各人の触り方とさまざまな表情が描かれた目隠しマスクが爆笑を生んだが、ゲームは全問正解。「何の曲が流れているのでしょう?」は、MONSTA Xの曲を5曲同時に流し、タイトルを当てるという内容。2チームに分かれての対抗戦で、会場のファンに助けを借りて回答するも、3問共に引き分けて、全員にご褒美のご当地スウィーツとして東京ばな奈がふるまわれた。


中盤は、日本デビュー曲『HERO-Japanese ver.-』、日本オリジナル曲『LIVIN' IT UP』、そして日本オリジナル曲としてリリースされ、後に韓国語バージョンがリリースされた『Spotlight-Japanes ver.-』と、MONSTA Xらしさあふれるパワフルなシングル曲で盛り上がる。
衣装を変えて登場すると、セクシーな韓国活動曲『Jealousy』と、3月にリリースされた5thシングル『Shoot Out-Japanese ver.-』と、激しいパフォーマンスの曲を続けた後は、バラード曲『Miss You』と『If Only』で真逆の柔らかな歌声を響かせた。
トークでは「5月17日に日本デビュー2周年を迎えます!」というキヒョンの声に、「僕たち、2歳!」とミニョクが続く。「日本活動での思い出は?」というウォノの問いに、ジュホンが「デビュー曲『HERO』のイベントで、黒い衣装で野外でパフォーマンスしたときが、すごく暑かった」、ショヌが「僕は2017年のクリスマスパーティ」と思い出を挙げた。
そして、「話すことがあります!」とミニョクが切り出すと、6月12日にリリースされる新曲『Alligator』の話題に。「韓国でもたくさん愛してもらった曲なので、日本語バージョンもたくさんの人に聴いてほしいです」とヒョンウォンが言えば、「『Alligator』は特徴的なダンスがありますよね。見せてください」というジュホンのフリに、ウォノがダンスを実演。本編の最後を新曲『Alligator -Japanese ver.-』の初パフォーマンスで締めくくり、獲物を狙ったら離さないワニをモチーフにした力強い楽曲とパフォーマンス、そしてジュホンとI.Mのラップの応酬にファンからもひと際大きなファンコールが上がった。


アンコールの『Puzzle』では、各人が客席から登場。近くで見られるメンバーたちにファンも大興奮。全員がステージに戻ると、「こうやって音楽をして公演をする理由は目の前の皆さんだということを改めて感じました。カッコいいジュホンでいられるよう努力します」(ジュホン)、「来てくれて感謝しています。今日も本当にキレイでした。いつも愛してくれてありがとうございます」(ショヌ)、「満足した気持ちで帰れます。これからもいい姿を見せられるように努力します」(ヒョンウォン)、「いつもMONBEBEのことを考えています。責任を取ってください。いつも皆さんを守るから、どこまでも一緒に行きましょう!」(ミニョク)、「日本デビューを報告したときを思い出します。たくさんのMONBEBEが喜びの涙を流してくれました。ずっと最善を尽くす姿をお見せすると決心しました。僕は皆さんのすべてを愛して応援します。これからも僕の隣で一緒に歌ってください」(ウォノ)、「いつも会いたい気持ちが募ります。こうして近くにいる間だけでも、僕の愛情をすべて皆さんにあげたいです」(I.M)、「僕の彼女たちのおかげで、ツアーも楽しかったです。忘れられない思い出になりました」(キヒョン)とそれぞれがMONBEBEたちに感謝を伝えたが、「寝る前に僕のことを考えて!」、「僕を!」、「僕を!」とMONBEBEの愛を欲しがる姿がまたMONSTA Xらしい。
そして「最後の曲に行く前に皆さんにお知らせがあります」とヒョンウォンが言うと、「こちらをご覧ください」というジュホンの声をきっかけにモニターで「2019 MONSTA X WORLD TOUR ‘WE ARE HERE’ IN JAPAN」開催決定が告げられると大歓声が沸き起こり、メンバーたちも大喜び。「WORLD TOUR IN JAPANの開催が決定しました!」(ミニョク)、「幕張メッセと大阪城ホールでの開催です!」(キヒョン)、「皆さん、来てくれますよね?」(ウォノ)、「皆さんに会えるのを楽しみにしています」(I.M)と大きな笑顔で伝えた。


MONSTA Xはこの後、5月18日に日本で開催される「KCON 2019 JAPAN」に出演し、6月12日には日本6thシングル『Alligator』をリリースする。既に始まっているワールドツアーは、6月1日からアジア、オセアニア、南米、北米をまわり、日本へもやって来る。昨秋のワールドツアーから飛躍的に人気も実力もステップアップした彼らのライブが楽しみだ。


文/坂本ゆかり

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