ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 【NGメイク】(何かヘン)(怖い…)男性が引いてしまう5パターン

【NGメイク】(何かヘン)(怖い…)男性が引いてしまう5パターン

2

2019年05月08日 06:41  ウレぴあ総研

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真写真
女性はメイクでなりたい自分、見せたい自分に変身します。

もちろんメイクが好きではなくて、メイクをしない女性もいますが、メイク好きな女性にとって、ひとつの“自己表現”として、メイクをする時間は楽しいですよね。

メイクは基本的に自己満足の世界。ルールや決まりもありません。自分らしく、自由に楽しめるものです。

でも、人は社会的な生き物だから、メイクをした顔で社会と接します。

せっかくメイクをしたのに、「変」「怖い」「微妙」などと思われたら悲しいですよね。とくに気になる男性にそんな感想を抱かれたら、ショックでしばらく立ち直れないかも…。

今回は男性が引いてしまうメイクをポイント別にご紹介します。皆さんはこんなメイクをしていませんか?

おしゃれママには品がある!これだけは押さえたい「若見えのツボ」&4つの注意点

■盛りすぎなマスカラ

まつげが長いと横顔がドラマチックに見えます。だから私たちはまつげを長く、太く見せようとがんばるのですが…。

その努力がいきすぎて、「ちょっとやりすぎ?」と思われるまつげになっている人も。「ひじきみたいにカチコチに固まっているまつげ、ついそればかり見ちゃいます」との男性の声を聞いたことがあります。

硬そう・強そうなまつげは逆効果。フサッとしていて柔らかく見える、ナチュラルなまつげが今風です。

塗り重ねまくるのではなく、塗る回数は少なくても長く、しっかりしたまつげが叶う、自分にとって質の良い、相性の良いマスカラを選ぶのが先決だといえます。

■極端に細い/太い/アンナチュラルな眉

眉は顔の印象を左右するパーツのひとつ。時代やトレンドによって、流行が比較的早く移り変わるパーツでもあり、こまやかなアップデートが必要です。

2019年の今は昨今の太眉ブームが続いています。その流れに逆行するかのように、昔流行った細眉にしたり、逆に驚くほど太眉にしたり。

そこまで「やりすぎ感」が出る眉は、男性の目を悪い意味で釘付けにします。目を見て話してほしいのに、眉ばかり見られたら悲しい…。

流行りの形だけではありません。描き方も重要です。たとえば、自眉がなくてアイブロウペンシルやパウダーで描くのは良いですが、描き方が不自然だったり、雑だったりするのも避けたいところ。

■綺麗に塗れていないリップ

話したり、食べたり、飲んだりと口元は常に動いています。だからこそ、メイクが崩れやすいパーツのひとつでもあります。

リップが唇からはみ出ていたり、前歯に少し付いていたり、塗り方にムラができたりと、女性の唇が目に入る男性にとっても、気になるポイントは多いようです。

「赤いリップを塗っている女性の前歯に、赤色がくっきり付いていて、残念だなと思いました」と話す男性も。

リップを塗った後は必ず鏡でチェックし、お手洗いに立つ度にもちら見することで、そういった“悲劇”を防ぐことはできるはずです。

■濃すぎるチーク

ピンク系、オレンジ系、レッド系…色に関係なく、濃く塗りすぎたチークは「不自然」「おてもやん?」など、評判が良くありません。

チークが「明らかに塗っている」ように見えると、男性は微妙な印象を抱いてしまうようです。べったりと塗るくらいなら、チークを付けないほうがマシ、と知っておいて。

■白浮きしたベース

メイクの土台ともいえるベースメイク。肌がきれいに仕上がっていると、全体の印象も素敵に見えるのですが…たとえば顔と首の色が不自然なくらい違う女性を見たことはありませんか。

顔はとても白く、首はそれよりワントーン暗い色。いわゆる“白浮き”という現象です。男性に聞くと「メイクが上手くないんだなと思う」「鏡を見ているのか不思議」などの声が。

自然光が入るところでメイクをすると、自分でも違和感に気づけて、そういった事態はできる限り避けられるはずです。

繰り返しになりますが、メイクは自己表現のひとつ。自分好みの顔に仕上げるのが第一優先事項ですが、見え方・見られ方も心の片隅に置いておくと、バランスが取れるのではないでしょうか。

    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定