ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > 平野佳寿、1回持たず3失点で降板 8試合ぶりの失点、Dバックス3連敗

平野佳寿、1回持たず3失点で降板 8試合ぶりの失点、Dバックス3連敗

0

2019年05月08日 13:10  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真7回に一挙3点を失ったDバックスの平野(右から4人目)
7回に一挙3点を失ったDバックスの平野(右から4人目)
○ レイズ 6 − 3 ダイヤモンドバックス ●
<現地時間5月7日 トロピカーナ・フィールド>

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が7日(日本時間8日)、敵地でのレイズ戦に救援登板。1点ビハインドの7回を託されるも2/3回で3点を失い、チームは3連敗となった。

 平野は6回2失点だった先発・クラークのあとを受け、1−2の7回に2番手として登板。先頭の6番・ロバートソンに中前打、8番・アダメズには左翼フェンス直撃の安打を浴び、一死一、三塁のピンチを招いた。続くズニーノには右越えの適時二塁打を浴び失点。さらに、1番・ロウの一ゴロが本塁での野選となり、2点目を失った。

 二死後、3番・崔志万にも一塁強襲の適時内野安打を浴び3失点目。この日の平野は逆球が目立ち、4安打3失点で1イニングを投げ切れず降板。失点は8試合ぶりとなり、試合前3.65だった防御率は5.54へ悪化した。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定