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吉田vs.藤原の第2ラウンドは「1勝1敗」…3度目の対決目前で交代

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2019年05月08日 14:40  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ロッテ・藤原恭大
ロッテ・藤原恭大
◆ 最長5回のマウンドに登るも…

  13時からロッテ浦和球場で行われているファーム公式戦・ロッテ−日本ハムの一戦で、注目の“ゴールデンルーキー対決”が実現した。

 ロッテはドラフト1位ルーキーの藤原恭大が「1番・中堅」で先発出場。一方、日本ハムもドラフト1位ルーキーの吉田輝星が先発登板。昨夏の甲子園を沸かせた2人がファームで激突とあって、平日ながら球場には多くのファンが詰めかけた。

 1回裏の最初の対戦では、3ボール・1ストライクからストライクを取りに来た速球を藤原が狙い撃ち。逆らわずにレフトへ弾き返すクリーンヒットを放つも、3回裏の2度目の対決では吉田が高めの速球で藤原を空振り三振。“1勝1敗”で5回裏に3度目の対決…となるはずだった。

 ところが、吉田は5回に先頭の柿沼友哉を四球で出すと、日本ハムベンチはここで交代を決断。プロ入り後最長となる5回のマウンドに登り、公式戦7度目の登板で初勝利を目指したが、5回を投げ切ることはできず。藤原との対戦を前にマウンドを降りている。


◆ 吉田輝星(日本ハム) vs. 藤原恭大(ロッテ)

▼ 4月13日
第1打席:三振
第2打席:三振

▼ 5月8日
第1打席:左安
第2打席:三振

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