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不朽の名作「幽☆遊☆白書」が舞台化 東京・大阪・福岡・愛知で8月から上演

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2019年05月09日 16:01  BIGLOBEニュース

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写真キービジュアル(c)舞台「幽☆遊☆白書」製作委員会 (c)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年
キービジュアル(c)舞台「幽☆遊☆白書」製作委員会 (c)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年

漫画「幽☆遊☆白書」が舞台化することが決定した。東京公演は8月28日から9月2日までシアター1010で、大阪公演は9月4日から8日まで森ノ宮ピロティホールで、福岡公演は9月10日から12日までももちパレスで、愛知公演は9月20日から22日まで一宮市民会館で上演する。


「幽☆遊☆白書」は、週刊少年ジャンプで1990年から1994年に渡り連載された冨樫義博の人気作品。コミック累計発行部数は5000万部を越え、1992年から全112話を放送したテレビアニメも高視聴率を記録した。現在も様々な形でのメディアミックスが進行しており、今回ついに舞台化が実現。舞台「幽☆遊☆白書」の脚本・演出は、ミュージカル「刀剣乱舞」やアニメ「東京喰種トーキョーグール」など多数の作品で活躍する御笠ノ忠次が務める。


キャストは、ミュージカル「刀剣乱舞」などに出演した若手俳優を起用。浦飯幽助役を崎山つばさ、桑原和真役を郷本直也、蔵馬役を鈴木拡樹、飛影役を橋本祥平が務める。また、雪村螢子役を未来、浦飯温子役を角島美緒、ぼたん役を平田裕香、剛鬼役を新田健太、幻海役をエリザベス・マリー、コエンマ役を荒木宏文が演じる。


チケット先行販売の受付は5月11日から開始。前方エリアで非売品グッズ付きのプレミアムシートは1万800円、一般席は8500円となる。

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  • 剛鬼が出るということは初期の辺りの舞台化か
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