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『美少女戦士セーラームーンR』をいろんなタッチの絵で再現したアニメがすごい! シーンごとに絵柄が切り替わるよ!

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2019年05月09日 18:51  Pouch[ポーチ]

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日本のツイッターで話題になっていたのが、アニメ『美少女戦士セーラームーン』を、いろいろなタッチの絵で再アニメーション化した海外作品。

シーンが変わるごとに絵の作風もコロコロ変わってゆくのに、聞こえてくるセリフの音声と口の動きがピッタリ合っているから、違和感はゼロ。

それどころか作風が変わることによって全く飽きないので、およそ23分間という時間が、あっという間に過ぎ去ってしまうんですよね。

【300人以上のアニメーターが関わっているらしい!】

話題の作品はクラウドソースのグループアニメーションプロジェクト「Moon Animate, Make-Up!」の一環として作られたもの。

プロデューサーを務めているのは、芸術大学「スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(School of Visual Arts)」卒業生の、ケイトリン・サリヴァン(Kaitlin Sullivan)さんです。

ツイッターで注目が集まっていたのは、2016年8月1日にYouTubeで公開されたセーラームーンシリーズ2作目で、制作に携わったアニメーターの数はなんと300人以上! 2015年10月から約10ヶ月かけて、それぞれの画風で再アニメーション化したのだといいます。

2014年に制作されてバズりまくった、1作目の続編だそうで、人気のプロジェクトであることがうかがえますよね。

【元になってるお話は?】

題材となったのは、『美少女戦士セーラームーンR』の第22話「ちびうさを守れ! 10戦士の大激戦」

おねしょをしてうさぎに怒られ家を飛び出したちびうさが、ブラックムーンの “紅のルベウス” とその配下である “あやかしの4姉妹” に命を狙われる……というストーリー展開となっています。

【時々ビックリするような表情を浮かべることも】

絵のタッチは実にさまざまで、パワーパフガールズやスポンジ・ボブといった “海外アニメ” 風に、ドラゴンボールやおそ松さんといった “日本アニメ” 風のものも

1930年代の “モノクロアニメ” 風に、シュールすぎる “水彩画” 風と、よくぞここまで網羅したなと感心するバリエーションの広さ!

表情のセレクトも独特で、可憐でかわいいセーラー戦士たちがあられもない変顔をしたり、鼻をホジホジしたりするので、うかうかまばたきもできないんですっ。

【本編以外にもご注目を☆】

そして個人的にもっとも驚いたのは、オープニングとエンディング。そしてCMの入りと終わりに流れる短いアイキャッチまで作り込んでいる点。

冒頭でもお伝えしましたが、見どころ盛りだくさんでとにかく飽きるヒマがないので、さっそくご覧になってみてくださ〜い!

参照元:YouTube、Moon Animate, Make-Up!
参考リンク:東映アニメーション
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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