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スマートリモコン「エッグ」が5月31日から店頭販売開始

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2019年05月14日 17:42  ITmedia PC USER

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写真キングジムのスマートリモコン「エッグ」
キングジムのスマートリモコン「エッグ」

 キングジムは5月14日、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援を集めたスマートリモコン「エッグ」の店頭販売を発表、5月31日から開始する。価格は税別9800円だ。



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 エッグはBluetooth(Bluetooth 4.0)でスマートフォンと連携し、赤外線を使ってTVやエアコンなどの家電を操作するスマートリモコン。専用アプリの「AICO」には約3万種類のプリセットが用意されており、メーカーと型番を検索してリモコン情報を追加可能で、学習機能を使って赤外線リモコンのボタン情報を登録することもできる。



 ワンタッチで複数の家電を操作する「シーン設定」や決まった時間に家電を作動させる「タイマー機能」、スマホがエッグに近づくと設定した家電が作動する「オードメーション機能」を備える他、IFTTT経由でAmazon EchoやGoogle Assistantにも対応する。



 ボディー内に温度センサーを備え、別売の単3形乾電池を2本搭載することで、最長6カ月の動作が行える。ボディーサイズは55(直径)×76(高さ)mm、重量は約38g(単三乾電池を除く)だ。



 同社では、「エッグとスマートフォンはBluetoothで連携するため、Wi-Fi接続等の設定が必要なく簡単に使用できます」と述べている。なお、エッグはシンガポールのAICO Technologiesが開発し、日本向けに改良を施した上でキングジムが販売する。


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