ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > インターネット > ペットの遺灰をガラスの肉球にする作家さん / 美しいマーブル模様や星模様を描きます

ペットの遺灰をガラスの肉球にする作家さん / 美しいマーブル模様や星模様を描きます

0

2019年05月14日 18:51  Pouch[ポーチ]

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Pouch[ポーチ]

写真写真


大好きなペットを天国へ見送った後も、ずっと一緒にいられるというステキなサービスをご紹介します。

アメリカのDavenport Memorial Glassというガラス細工の専門店が取り扱っているのは、ペットの思い出を閉じ込める“Cremation Paw”という製品

ぱっと見は肉球型やドーナツ型のガラス細工ですが、実はほんの少しの遺灰を混ぜてあり、まるでアートのように美しいままずっとそばに置いておけるのです。

【色も混ざり方も綺麗なガラスの肉球】

“Cremation Paw”はワンコやニャンコの肉球型の他にドーナツ型があり、色はかわいらしい全9色の中から選べます。

製作に必要なのは、スプーン1杯のペットの遺灰。この遺灰が、特殊な技術によってガラスの中でマーブル柄や星のように散りばめられたりと、まるでデザインの一部のような仕上がりになります。

ペンダントに使わなかった分の遺灰は、ちゃんと返送してもらえるそうですよ。

【思い出を永遠に!】

お店のフェイスブックには、実際のオーダーを元に作った製品写真が載っています。どのCremation Pawも、これからも変わらず飼い主さんに大切にされていくかと思うと胸がいっぱいになります。

Cremation Pawのお値段は1つ99ドルから。ペットが旅立った後、写真やよく使っていたおもちゃなどを飾ってそばに置くのも1つの方法ですが、この方法ならば、いつでも大好きなペットがそばにいるような気持ちになれるのではないでしょうか。

参照元=Davenport Memorial Glass, Facebook
執筆:入江ゆうり(c)Pouch

画像をもっと見る

    あなたにおすすめ

    ニュース設定