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パプア沖でM7.5の地震、津波の心配なし

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2019年05月15日 01:33  ロイター

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ロイター

[14日 ロイター] - 南太平洋のパプアニューギニア沖で14日夜、マグニチュード(M)7.5の地震が発生した。これを受け一部地域に津波警報が発令されたが、その後解除された。


米地質調査所(USGS)によると、震源は東ニューブリテン州ラバウルの東約50キロ。震源の深さは10キロと推定されている。


地元当局によると、津波は観測されず、地震による死傷者も出ていない。詳しい被害状況などは不明。


ある警察幹部は電話取材に対し「地震はかなり強く、全体が揺れているという感じだった。現時点で被害の報告は上がっていないが、詳しい状況は明け方以降に判明するだろう。こちらは安全な状態だ」と語った。

このニュースに関するつぶやき

  • 規模の割に被害は少なかったのかな・・・ならいいんだが。最近は東南アジア方面から日本国内にかけての地震が増えてきた。南海トラフ地震の前兆じゃなければいいけど・・・
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  • さらばラバウル・・・そういえば、今日は5.15事件の日ですね。
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