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心愛さん母、「虐待止めたが逆切れされた」 児相に話す

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2019年05月15日 05:17  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真沖縄県の保育所に通っていた頃の栗原心愛さん(友人提供)
沖縄県の保育所に通っていた頃の栗原心愛さん(友人提供)

 千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件で、母親のなぎさ被告(32)=傷害幇助(ほうじょ)罪で起訴=が、父親の勇一郎被告(41)=傷害致死罪などで起訴=に虐待をやめるよう求めたが「逆切れされ聞き入れてもらえなかった」と、県柏児童相談所に話していたことがわかった。


 関係者によると、なぎさ被告は心愛さんが柏児相に一時保護された2017年11〜12月、児相職員と面談し、心愛さんを引きずるなどしていた勇一郎被告にやめてほしいと伝えたが「お前に言われたくない」と逆上されることが多かったと打ち明けた。午後9時に寝る準備をすると、勇一郎被告は「何で子どもを早く寝かせなければならないんだ」「今から宿題の復習をする」と反発し、なぎさ被告は心愛さんの不眠を悩んでいたという。


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このニュースに関するつぶやき

  • 逆ギレされたらフライパンで頭ぶっ叩いてやれ!! それで子供の命助かりゃいいだろ?
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  • 逆ギレされたからってどうなの?あなたは、子供を自分の命に代えてまで助けるつもりがなかったのでしょう。個人的な意見ですが私の子供の命は、私の命より重いです。
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