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楽天、球団新最大8点差ひっくり返しサヨナラ勝ち! ウィーラーV犠飛

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2019年05月15日 18:02  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真楽天・ウィーラー=楽天生命パーク(C)KYODO NEWS IMAGES
楽天・ウィーラー=楽天生命パーク(C)KYODO NEWS IMAGES
○ 楽天 9x − 8 日本ハム ●
<8回戦・楽天生命パーク>

 楽天が最大8点差をひっくり返す大逆転でのサヨナラ勝ち。延長11回、5番・ウィーラーのサヨナラ犠飛で試合を決めた。

 楽天は先発・古川が4回8失点で降板。最大8点ビハインドを背負った。それでも4回裏、5月に入り絶好調の7番・ブラッシュが、11号満塁弾を左翼席へ運び反撃開始。ブラッシュは8回にも12号2ランを左翼席へ運ぶと、9番・嶋も右越えの3号ソロで続き7−8と1点差に迫った。

 9回は先頭の3番・浅村が9号ソロを右翼ポール際へ。計4発でついに8−8の同点に追いついた。延長戦に入った11回は、途中出場の藤田、4番・島内の安打などで一死一、三塁の好機を作り、ウィーラーが決勝犠飛を右翼へ打ち上げた。

 投げては救援陣が無失点リレー。今季初登板の2番手・今野が3イニングを無失点に抑えると、8回以降も来日初登板のブニセッツ、森原、松井、宋家豪が1イニングずつを0封。6番手の宋家豪が今季初勝利を手にした。

 楽天は8日のソフトバンク戦(楽天生命パーク)でも、球団新となる最大7点差をひっくり返してのサヨナラ勝ち。1週間で記録を塗り替え、貯金を再び1とした。

 日本ハムは8点差を守れず逆転負け。2番・大田が2打席連発を含む計4打点と活躍したが、投手陣が大量リードを守れなかった。

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