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カシオが「G-SHOCKスマート」に本気 21年に発売、売上100億円目指す

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2019年05月15日 20:42  ITmedia NEWS

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ITmedia NEWS

写真G-SHOCK初号機の系譜に連なるフルメタル仕様モデル「GMW-B5000」シリーズ
G-SHOCK初号機の系譜に連なるフルメタル仕様モデル「GMW-B5000」シリーズ

 カシオ計算機は「G-SHOCK」ブランドのスマートウォッチ、通称「G-SHOCKスマート」を2021年に投入する。5月14日に行われた決算説明会で明らかにした。



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 カシオの2019年3月期(2018年4月〜2019年3月)通期連結業績は、売上高が2981億円(前年比5.3%減)、本業のもうけを示す営業利益は302億円(同2.3%増)の減収増益だった。デジタルカメラ事業からの撤退(前年の売上高123億円)などが重しとなったが、主力の時計事業は収益性の高いモデルを中心に好調に推移。G-SHOCK初号機の系譜に連なる「5000シリーズ」初のフルメタル仕様モデル「GMW-B5000」が牽引した。



 同時に発表された中期経営計画(19〜21年)では、「強いビジネスモデル」のG-SHOCKを強化しつつ、いまだ「ポジションが確立できていない」スマートウォッチ分野に打って出る方針を示した。計画では、世界的な健康意識の高まりを背景にスマートウォッチは21年に2兆円市場に成長すると予測(18年は約1兆円)、G-SHOCKスマートで初年度売上100億円、G-SHOCKシリーズ内の構成比1割という目標を設定した。「堅牢性を軸としたスマートウォッチのデファクトスタンダードを獲得する」と意気込む。



 カシオは16年に米GoogleのOSを採用した初のスマートウォッチ「WSD-F10」を投入。翌17年の「WSD-F20」ではGPSを内蔵し、アウトドアユーザー向けの「PRO TREK Smart」ブランドを冠した。今年1月に発売した第3弾「WSD-F30」では、初めて有機ELディスプレイを採用した他、本体幅を3.9ミリ削減するなど小型化を図っている。


このニュースに関するつぶやき

  • 時計屋さんが作るのならマジで使えるものができるかも知れない。期待したいね。
    • イイネ!4
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  • Gショック、持っているんだけど、特殊形状なベルトが経年劣化で駄目になったんで修理しようとしたら「もう在庫がありません」とつっかえされた・・。本体はまだ時を刻んでいるんだよね。
    • イイネ!22
    • コメント 10件

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