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本当のエコロジーは作り直すこと? 往年の名車・フォード『ブロンコ』を完全EVカスタム

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2019年05月16日 11:40  d.365

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d.365

写真掲載:d.365
掲載:d.365
昨今は自動車業界でも「エコ」の重要性が広く認知されているが、それは新造車両にとどまらない。海外からは、フォードの往年の名車『ブロンコ』を完全EV化するプロジェクトがスタートした。

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『ブロンコ』は、1960年代から1990年代にかけて製造されたSUVだ。当初小型SUVとしてデビューした『ブロンコ』は、目のようにも見える丸いライトなどのキュートなデザインで、現代のカスタム市場でも大いに人気を博している。

アメリカ・カリフォルニアに拠点を置く「Zero Labs」が手がける今回のEV化プロジェクトでは、「Peak Motor Performance」社の330kW出力モーターを心臓部にビルトイン。このモーターが440馬力を発揮し、約310kmの航続距離を実現している。

車両の作り込みに掛けるパッションも、今回のプロジェクトはかなり熱い。なんと1000以上ものオリジナルパーツを組み込むことで、まるでコンセプトカーのような美しい車両デザインに仕上げている。またカーボン製のボディパーツを組み込むなど、目に見えない部分にもこだわり抜いた一台だ。

現在、「Zero Labs」は150台限定で車両の生産予約を受け付け中。価格は決定されていない。完成車両のクオリティを見るにかなりのプライスタグが付きそうだが、まずは公式発表を待ちたいものだ。

関連サイト
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text塚本直樹

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