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電撃・南部虎弾の手術キャンセル「危険度が95%」

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2019年05月16日 18:30  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真電撃ネットワークの南部虎弾
電撃ネットワークの南部虎弾

16日に腎臓移植手術を予定していた電撃ネットワークのリーダー南部虎弾(67)の手術が急きょキャンセルされた。


5月10日から都内病院に入院中だった。関係者によると、ドナーは奥さんの腎臓だったが、手術に備えて行ってきた血小板の変換と融合がうまくいかず手術の「危険度が95%以上」と判断されたという。今後の対応を検討した上で20日に再決定するという。


当初、手術は5月16日に行い、順調に回復すれば「今月中にも退院できる」としていた。


「元々は不摂生がたたって糖尿病が悪化した。医者からは人工透析を勧められてきたのですが、電撃ネットワークの活動を優先してそれを拒否し続けてきたのが災いした。その結果、生き続けるためには腎臓移植しかないと言われた。しかし、その最悪の事態を奥さんが救ってくれたんですけどね」(関係者)


糖尿であることが分かったのは5、6年前だった。ちょうど、メンバーの三五十五さんが肺がんで闘病生活を送っている時だった「体調が優れず病院で検査を受けたところ糖尿病だと診断されました。足が壊死(えし)状態になって…」と南部は振り返る。しかも「あわや左足切断かと思った」という。


当初はインスリン注射をしていたが「面倒だった」ことから主治医に相談し投薬治療に切り替えた。しかし、その後も糖尿病による骨髄炎を患ったかと思うと、17年には「急性冠症候群」による心不全で緊急入院、8時間にも及ぶ心臓のバイパス手術を受けた。


しかし、その一方で腎機能は悪化する一方だった。そういった中で主治医から「クレアチニンの数値が上昇し、もはや人工透析は避けられない」と言われたという。だが、腎臓の専門医に相談すると「腎臓移植しかない」と提言された。


しかも、腎臓機能が異常に低下しており「一刻も早く、提供者を見つけ出して手術をした方がいい」と緊急性を告げられた。


とは言っても、問題は腎臓の提供者だった。南部が「家に帰って、カミさんに病状を説明すると『私でよかったら』と言ってくれたんです」。


ところが、奥さんの血液型はA型で、南部はO型。しかも南部は数万人の1人と言われる「RHマイナス」だった。血液型の不適合で「これは無理だろう」と半ば諦め医者に相談したところ「血液融合剤の投与すれば結果次第では可能」と言われた。そこで、何度もお互いの適合検査をやったところ「手術可能」となったと言う。


さまざまな検査を行い、手術に向けて準備をしてきたが、前日になって「まだ手術は危険」と判断された。

このニュースに関するつぶやき

  • 糖尿のけがあり、自分の場合、すでにダイエットに取り組んでいたのでスムースに投薬だけで何とか事態を悪化させていないが……不摂生野郎がいきなりインスリン注射が必要だと、いろいろ難しいなあ
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  • 完全な自業自得。 適切な糖尿病治療を行っていれば、このような事態にならなかった可能性が高い。現在のインシュリン注射は、器具と薬品の進歩により、すこぶる簡便で、慣れれば1〜2分で行える。それすら面倒と拒否したのだから、阿呆だ。
    • イイネ!183
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