お土産にも。温泉街・城崎のほっこりお菓子

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2019年05月17日 10:02  オズモール

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◆ゆるイラストがかわいい、素朴なお米のおやつ。Sweets & Books キノシタの「よそいき キノシタ」_OZmagazine TRIP

写真/よそいき キノシタ2300円
OZmagazine TRIPで好評連載中の「さて、おやつにしますか」は、文筆家・甲斐みのりさんが教える、旅の目的になるおやつの話。第2回目は兵庫県・豊岡市の、ブックカフェ併設の焼き菓子店が手がける、Sweets & Books キノシタの「よそいき キノシタ」を紹介。



お菓子の神様の故郷で作る、甘い3点セット
多くの文学作品に登場する温泉街・城崎や、但馬の小京都・出石、日本のお菓子の神様「田道間守命(たじまもりのみこと)」を祀る「中嶋神社」と、情緒ある名所にあふれた兵庫県豊岡市へ向かうときは、京都駅から特急電車に乗車する。早ければ2時間半ほどで到着できるので、1泊目は京都、2泊目を城崎温泉というふうに、旅の予定を組むことがある大好きな町。数年前に友人家族が移住して縁ができ、何度か通ううちに地元の人とも仲よくなった。

焼き菓子店にブックカフェ併設の「Sweets & Books キノシタ」も開店時からなじみの店。コクのあるバタークリームとラムレーズンの組み合わせが秀逸な「レーズンバターサンド」が殊に好物。

そんなキノシタで2018年新たに誕生したのが、豊岡のブランド米「コウノトリ育むお米」の米粉を使ったクッキー(プレーン・きなこ)と、米菓子入りのグラノーラ。安全な材料を使い素朴なおいしさたっぷりのお菓子は、“よそいき”のお土産や、おやつにぴったり。3種類揃った箱入りのほか、1種類のバラ売りも。パッケージを彩る中根ゆたかさんのイラストもチャーミング。


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