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つらい妊活!くじけそうになった時に救われたエピソード5つ

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2019年05月18日 06:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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どれだけ努力しても、どれだけ待ってもなかなか授からない赤ちゃん。

育てやすいのは「○月生まれ」!? 妊活で狙うべき生まれ月とは

妊活は努力したら努力しただけ結果が出るというものでもなく、光の見えないトンネルに迷い込んでしまったような気持ちになってしまう女性は少なくありません。

妊娠できない自分を責めたり、ストレスから夫婦喧嘩が増えたりと、二人の幸せのために臨んだはずの妊活が本末転倒になってしまっている夫婦も多いのだとか。

そこで今回はつらい妊活を経験したママ達に、くじけそうになった時に救われたエピソードを聞いてみました。

■私はこれで救われた!思い詰めていた私がスッと楽になったエピソード5つ

■「自然」にこだわるのをやめた

妊娠しやすい体づくりのため、食事に気を使ったり、適度な運動をしたりと、妊娠につながるような生活を心掛けているママは多いですが、そういうママ達に多いのが自然妊娠へのこだわりです。

一般的には自然妊娠を試みて2年以上(最近では1年以上と言われている)妊娠しない場合を不妊症と言いますが、自然妊娠にこだわるばかり、それが自分を苦しめている場合があります。

先輩ママのススメで思い切って、人工授精や体外受精に踏み切ったことにより、辛い妊活から解放されたというママがいました。

■セックスをしなければいけないプレッシャーからの解放

妊活中は排卵日が近づくと「セックスをしなければならない」という義務感に襲われますが、それがプレッシャーとなり、夫婦の関係がギクシャクしてしまうケースがよくあります。

今日がチャンスと頭では分かっていても、疲れていてそんな気分じゃなかったりすると苦痛も倍増。

ふとした時に友人から「したいと思った時がベストなタイミングであり、妊娠しやすい時」と言われた時、心の中に突っかかっていた何かがストンと抜けたようになり、気持ちが楽になったというママがいました。

■夫の優しい言葉に救われた

悪気はないのでしょうが、友人やママ友から「何も意識していなかったけど出来ちゃって・・・」「今回の妊娠は想定外だった」なんてことをサラリと言われると傷つくものです。

周りがどんどん妊娠していく中、自分だけが取り残されていくという辛い状況の時に「つらい時は思い切り泣いていいんだよ」「俺たち、誰にも負けないくらい頑張っているよね」「頑張ってるお前の姿すごく好きだよ」という夫からの優しい言葉に救われたというママが多数いました。

やはり妊活は夫の支えが最も重要で、夫の優しい言葉に救われることが多いようです。

■妊活で不仲に?何のための妊活か気づかせてくれた

妊娠することばかり考えていると、ストレスからイライラを夫にぶつけてしまい不仲になってしまうことは少なくありません。

不仲になってしまうほどストレスを溜めながら取り組んでいる妊活は何のためにしているのか。

「2人の幸せのためにしているんだろ」と、大切なことを気づかせてくれた夫に救われ、これまで以上に夫婦の絆が深まったというママがいました。ここでも夫の存在が大きくなっているようです。

■やっぱり共感してもらいたい!妊活仲間の存在は大きい

妊活のつらさを理解し、共感してもらうには、同じ境遇にある仲間の存在が不可欠です。

「たばこは控える、お酒は控える」というような、普通の人にとっては大して妊娠に影響しないことのように思えることも、妊活仲間のコメントは違います。

「ちょっとだけなら・・・と安易に考えやっていたことが、のちの後悔につながり、それがストレスになるくらいならやめておこうよ」と的確なアドバイスに。

やはり同じ経験をする仲間だからこそ、同じ目線のアドバイスはできますし、同じ経験をしているからこそ説得力もあります。妊活仲間は夫と同じくらい大きな存在と言えますね。



このように、辛くてくじけそうになった時は、1人で溜め込まず、夫や友人に共有することによって救われることがあります。

不安やストレスを溜め込むと、うまくいくこともいかなくなる可能性がありますから、追いつめられているな〜と思った時は、ほっと一息をつき、心に余裕を持たせることにスライドしたいですね。

このニュースに関するつぶやき

  • 妊活は辛くないです。よその子にどう接したらいいかわからないのがちょっとだけ辛い。 https://mixi.at/a8m4DYm
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  • 私は昔婚約中の頃、彼女(今の妻)から「妊娠しにくいかも…?」と言われたことがあります。私はまず彼女自身を愛していますし、子供は養子を迎えることもできるから心配しなくていいよと答えました。
    • イイネ!57
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