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トルティーヤチップスでジャンクに仕上げる。沖縄の味をコンビニ食材だけで再現【スキレットで始める男メシ:第45回 焼きタコライス】

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2019年05月18日 11:30  d.365

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写真掲載:d.365
掲載:d.365
キャンプの定番道具「スキレット」は、鉄製の厚手のフライパン。本連載では、スキレットを使った手軽に作れる男メシをお教えしよう。第45回は「焼きタコライス」を紹介する。

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味の決め手はコンビニで買えるトルティーヤチップス
沖縄に行くとさまざまな郷土料理が楽しめるが、そのなかでもメキシコ料理「タコス」の具材をごはんのうえに載せた「タコライス」は万人受けする料理といえるだろう。

タコライスの基本レシピは合いびき肉と玉ねぎをスパイシーに味付けし、レタスやトマト、チーズ、トルティーヤチップスなどと共に白ごはんの上に載せる料理というものだが、自分でイチから作らなくても、市販のミートソースを活用すればかなりの手間を省ける。

・レトルトのミートソース 1/2袋
・レタスミックス 1/2袋
・ピザ用チーズ 20g程度
・トッピング用半熟たまご 1個
・トルティーヤチップス 適量
・白ごはん 1膳分

用意した材料は、いずれもコンビニで買えるものばかり。ちなみにトルティーヤチップスは「チリタコス味」を使うのがおすすめ。今回はローソンのPB商品「ドンタコスチリタコス味」を使用した。これを使うだけで、わざわざチリパウダーやサルサソースを作らなくても、グッと本格的な味わいになる。

スキレットで作れば、ごはんのお焦げも楽しめる
今回紹介するレシピなら、とにかく簡単にタコライスを作れる。包丁やまな板も一切不要だ。まずはミートソース1/2袋を500Wの電子レンジで2分加熱しておこう。

その間にスキレットを中火にかけ、温まったら分量外のサラダ油適量を入れ、ごはんを投入。このとき、中央を開けてごはんを土手状に敷き詰めるのがポイントだ。中央には半熟卵を割り入れよう。

続いて、ごはんの上にミートソース、レタスを載せる。ここまでくればほぼ出来上がったも同然だ。

ごはんが焦げるといけないので、ここで忘れずに火を止める。あとは、チーズと砕いたトルティーヤチップスを散らせばもう完成。5分もかからずに完成したとは思えない華やかな見た目は食欲をそそること間違いなし!

豪快にかき混ぜていくと、余熱でチーズがトロリと溶ける。ミートソースの味がメインになりつつも、トルティーヤチップスのチリタコス味がスパイシーさを演出。ジャンクな味わいを、半熟卵がまろやかにまとめてくれる。少しお焦げができたごはんは香ばしくて、食べる手が止まらなくなるに違いない。

今回はレタスしか入れなかったが、お好みで角切りにしたトマトをトッピングすれば、さらに本格的なタコライスへと進化する。辛いのが好きな人はチリパウダーやタバスコを加えて、ますますハイボールが飲みたくなる味に仕上げるのもいいだろう。

text今西絢美(ゴーズ)

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