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吉野家・すき家・松屋で今、食べるべきメニュー6選!格安で大人気の新商品も!

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2019年05月19日 12:01  Business Journal

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Business Journal

写真吉野家の店舗
吉野家の店舗

 庶民の懐に優しい飲食店として、人々の暮らしを支えている牛丼チェーン。その中でも、吉野家・すき家・松屋の大手3社が“牛丼御三家”と呼ばれているのをご存じだろうか。


 以前は牛丼チェーン業界で飛び抜けた存在だった吉野家だが、現在は業績が下降気味。同店を手がけている吉野家ホールディングスは、2018年度第3四半期(18年3〜11月)決算で5.6億円の営業赤字に落ち込んでしまったという。


 吉野家とは対照的に好調なのが、すき家だ。運営元のゼンショーホールディングスは18年度第3四半期(18年4〜12月)決算で営業利益が146億円だったことを発表。また、松屋を展開している松屋フーズホールディングスも、19年3月期第3四半期(18年4〜12月)決算で、営業利益が前年同期比12.3%減ながら30億円と悪くない業績を上げている。


 いずれも低価格で牛丼を提供しているチェーン店なのに、ここまで利益に差が出るのはなぜなのか、不思議に思う人も多いかもしれない。しかし、この3社はそれぞれ個性的な商品を提供しており、セールスポイントがまったく違うのだ。


 だが、熱心な牛丼マニアでもなければ、どのブランドの何を食べるのがベストなのか、迷ってしまうことだろう。そこで、今回は「この春、買うべき3大牛丼チェーンの商品6選」を紹介する(価格は税込み)。


●吉野家/炙り塩鯖定食/690円


 まずは、吉野家が昨年4月より提供している「炙り塩鯖定食」。テイクアウトができず店内限定の商品だが、見つけたらぜひ頼んでほしい商品だ。


 一番の特徴は、店員がバーナーを使い目の前で鯖を炙ってくれるところ。友人や家族と一緒の際にオーダーすれば、チェーン店とは思えない派手な演出に大盛り上がりとなるはずだ。


 もちろん、味のほうも格別。ふんだんに脂の乗った塩鯖が香ばしく炙られており、ごはんが進むこと間違いなし。また、大根おろしがついているのもうれしいところ。最後まで、脂っこさに苦しむことなく完食できそうである。


●吉野家/新味豚丼・並盛/350円


 続いて取り上げる「新味豚丼」は、吉野家の定番商品となっていた「豚丼」を昨年3月にリニューアルした渾身の商品。うまみと食感を生かすように煮られた豚肉が、誰の口にも合うであろう甘辛タレで和えられているのだ。


 豚肉やごはんにまぶされたゴマはいい脇役となっており、大きめに切られた玉ねぎはシャキシャキ感を残しつつも、しっかりと味が染み込んでいる。並盛350円と、ゴールデンウィーク後で懐がさびしくなりがちな今の時期に重宝する格安商品ながら、こうした細かい仕事も見逃せない逸品だ。


●すき家/とん汁鮭定食・ごはん並盛/600円


 すき家のおすすめとして紹介する1品目は「とん汁鮭定食」。「高菜明太マヨ牛丼」(並盛480円)や「とろ〜り3種のチーズ牛丼」(並盛500円)など、奇抜な商品が好評を博している同チェーンにおいてはわりと地味な商品でありながら、インターネット上でのクチコミではかなりの人気となっている。


 見た目以上に脂が乗っているという鮭はジューシーで、600円と手頃な価格の定食のメインおかずとは思えないと評判。セットのとん汁とごはんもボリューム十分なので、これから職場へ向かおうというビジネスパーソンのエネルギー補給には最適な商品ではないだろうか。


●すき家/からあげ・6個/230円


 すき家のサイドメニューに「からあげ」があることは、そこまで知られていないかもしれない。とはいえ、こちらもネット上ではなかなかの支持を集めている。


 カリカリした衣に包まれた鶏はうまみたっぷりで、コンビニなどのからあげに負けず劣らずのクオリティとのこと。それでいて6個230円と、非常に安価な点も大きな魅力となっている。


 サイズが大きくコストパフォーマンスに優れているが、惜しむらくは一部店舗の限定商品であること。取り扱いのない店舗も少なくないので、運よく遭遇できた際にはぜひ注文してほしい。


●松屋/牛焼肉定食/600円


 次は、松屋の公式サイトで“大人気の定番メニュー!”とうたわれている「牛焼肉定食」。メインとなる牛肉はカリッとするほどにしっかりと焼かれ、うまみがギュッと凝縮されているため、その名の通り“焼肉”を食べている気分を存分に味わえることだろう。


 牛肉の脇には大根おろしと青ねぎが添えられているので、食べていて重たく感じることはないだろうし、本格的な焼肉定食でありながら600円という価格設定も良心的。また、定食とはいえ、お持ち帰りメニューにもラインナップされているため、店内だけでなく自宅でも手軽に松屋の味を楽しめる点もポイントが高い。


●松屋/トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食/790円


 松屋の「トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食」は、4月23日に新発売された商品。昨年、「ビーフハンバーグステーキ定食」という商品を期間限定で販売した際の反響が、この商品の誕生につながったようだ。


 売りである大きなハンバーグには粗挽き牛肉が100%使用されており、とても肉々しい仕上がり。オニオンが惜しみなく使われたトマトフォンデュソースとの相性もバッチリだ。また、一番下にはポテトサラダが敷かれており、ボリューム的にも申し分のないメニューとなっている。


 なお、松屋は商品サイクルが早く、あっという間にメニューが入れ替わってしまうことも。この商品も、今のうちに食べておかないと二度とありつけなくなる可能性があるので、気になった人は今すぐ松屋に駆け込もう。


――こうして見てきたように、吉野家、すき家、松屋の“牛丼御三家”には、各チェーンでしか食べられない、特徴的でおいしい商品が目白押しだ。牛丼チェーンの選択に悩んだときには、ぜひ当記事を活用してほしい。
(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)


このニュースに関するつぶやき

  • 神奈川県では、店員が販売商品を友達に無料提供したり持ち帰る為に客に提供する量を減らす店舗ばかりだから行かなくなった。牛丼屋の冷凍を買うかサイゲンレシピで自炊。
    • イイネ!1
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  • 普通の牛丼が好きだけど。
    • イイネ!13
    • コメント 0件

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