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歌手の石川さゆりさんら紫綬褒章=囲碁の趙治勲さんも−春の褒章

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2019年05月20日 06:01  時事通信社

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時事通信社

写真紫綬褒章の受章が決まり、顔をほころばせて喜びを語る歌手の石川さゆりさん=16日、東京都港区
紫綬褒章の受章が決まり、顔をほころばせて喜びを語る歌手の石川さゆりさん=16日、東京都港区
 政府は20日付で、2019年春の褒章受章者670人(うち女性195人)と19団体を発表した。芸術や文化活動などで活躍した人を対象とする紫綬褒章は、歌手の石川さゆり(本名石川絹代)さん(61)、囲碁の趙治勲名誉名人(62)らが受章した。21日に発令される。

 石川さんは「天城越え」「津軽海峡・冬景色」などヒット曲を発表してきた。1986、87年に日本レコード大賞金賞を受賞している。

 趙さんは囲碁棋士として第一線で活躍。タイトル獲得数は歴代最多の通算74期で、7大タイトル獲得数も通算42期の歴代2位となっている。

 紫綬褒章はこのほか、歌舞伎俳優の中村鴈治郎(本名林智太郎)さん(60)、茶道家の坐忘斎(本名千宗室)さん(62)、漫才師のオール阪神(本名高田昭徳)さん(62)、オール巨人(本名南出繁)さん(67)、建築家の隈研吾さん(64)ら。

 産業振興や社会福祉の増進などに貢献した人に贈られる藍綬褒章は、ボーイング787型機の内装品製造、伊勢神宮式年遷宮に向けた生糸生産などを手がけるメーカー「松岡」の氏家昇一社長(72)らに決まった。

 受章者の内訳は、紫綬褒章が21人(うち女性2人)、藍綬褒章が448人(同159人)。農業、商工業などに取り組んだ人に贈られる黄綬褒章は187人(同24人)、人命救助に尽力した人が対象の紅綬褒章は1人、ボランティア活動で実績を挙げた人に贈られる緑綬褒章は13人(同10人)と19団体だった。 

このニュースに関するつぶやき

  • おめでとうございます<(_ _)>
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  • 褒章のイメージが池袋事件のせいで『上級国民誕生』みたいに思える。本来はそういうモノでない事はわかっているのだが…。とりあえず、おめでとうございます。
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