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南太平洋ニューカレドニア沖で再びM6.2「半日前にも」地震あいつぐ

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2019年05月20日 10:11  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真プレートの境界が震源(Wikimedia Commons)
プレートの境界が震源(Wikimedia Commons)

 昨夜、南太平洋のニューカレドニアの近海を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生したと、米地質調査所(USGS)が発表した。震源付近では、同日午前中にもM6.3の地震が観測されている。
 地震が発生したのは、日本時間19日午後11時56分、ニューカレドニア沖を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。

プレートの境界付近 地震が発生したのは、ニューカレドニアの首都ヌメアから東北東へ250キロほどの沖合で、震源の深さは約20km。この日は、午前10時23分ごろにも、震源の近くでM6.3が発生しているが、ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)は、この地震による津波の心配はないとしている。  震源近くは、インド・オーストラリアプレートの東端と太平洋プレートがぶつかる沈み込み帯に位置していて、世界でも最も地震活動が激しいエリア。

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