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アラサー女子がスナックを楽しむ方法教えます♡初心者必読の攻略法を実体験を交えて

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2019年05月20日 20:50  andGIRL

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写真アラサー女子がスナックを楽しむ方法教えます♡初心者必読の攻略法を実体験を交えて
アラサー女子がスナックを楽しむ方法教えます♡初心者必読の攻略法を実体験を交えて
最近、「スナックに通う女子」がじわじわ増えているらしい!その理由は、スナックに癒しを求めているからとのこと・・・!?ただ爐酒を飲む瓩世韻砲箸匹泙蕕覆ぁ△瓩るめくスナックの世界をご紹介します!そもそもスナックとはどんなところなのか、初心者向けスナックの選び方など、編集&ライターが実際に行ってみたレポートとともにご紹介します。

【詳細】他の写真はこちら


教えてくださったのは元祖「スナ女」の五十嵐真由子さん


会社員を経験後、Make.合同会社代表・PRコンサルタントに。プライベートで行ったスナックは300軒を超えるスナ女の第一人者。


スナックに通う女子=「スナ女」が急増中!
「スナックはおじさまが通うイメージでしたが、最近は若い女性客がとても増えています。ママや常連さんとすぐに仲良くなれるアットホームな場所なので、人の温かみや懐かしさを感じることができるんです。アラサー女子が行ったら、「若いね〜!」なんて言われて確実に可愛がられますよ。そして、最大の魅力はママやマスター。気さくに話しかけてくれ、悩みは真剣に聞いてくれます。ママは恋愛経験が豊富な女性ばかりなので、恋の相談にも的確なアドバイスをくれるはず。一緒に泣いてくれたり、叱ってくれたり・・・いろんなママに出会うのも楽しみのひとつです。」


andGIRL読者も実はよく通ってます
「ママがズバズバ言いたいことを言ってくれるので、行くとスッキリ!」(商社勤務 andGIRL mates 遠藤祥子さん 29歳)

「ママの替え歌カラオケが面白くて、よく行っちゃいます!」(通信会社勤務 andGIRL mates 青木里美さん 31歳)

「ママが気さくだし、上司とカラオケで盛り上がれるのも◎」(卸売会社勤務 andGIRL mates 山田詩織さん 28歳)


そもそもスナックってどんなところ?


女性が足を踏み入れちゃいけないのでは・・・との心配は無用。多種多様なお客さんが集う大人の社交場なので、アラサー女子も大歓迎です♡


お店に行く=ママのお部屋に遊びに行く
扉を開けないと見えない隠れ家的な空間は、まるでママの部屋に遊びに来たかのよう。ママが好きで集まった仲間たちがワイワイ楽しむ、プライベート感たっぷりの酒場です。


扉を開けると鈴の音♪
お客さんの来店を知らせるドアベル。チリンチリーンと鳴る鈴の音とともに、ママの「いらっしゃ〜い♪」と言う軽快な声が。この昭和ロマンなお出迎えにのっけから癒される!


料金は「セット料金」が基本です
カラオケ+飲み放題で¥3,000など、セット料金の店がほとんど。店によって金額はもちろん、内容も変わるので、来店したらすぐママに確認するのが◎。優しく教えてくれます♡


カラオケは爐澆鵑覆猫甞擇靴燹
カラオケのある店では、他のお客さんが歌っている最中に手拍子をしたり、曲が終わったら拍手をするのがマナー。オーディエンス(ママとおじさま)がいる中で熱唱したら、新たな快感が・・・♡


ボトルキープは「また来るね♡」の証
店内には名札付きの焼酎やウイスキーがずらり。ボトルキープはマストじゃないけど、もし店が気に入ったらキープを申請してみて。通いたいという意思表示になって常連客の仲間入りに♡


カウンター席かソファー席かはママ次第
席はママが案内してくれます。もし「好きなところに座って」と言われたら、ママの近くに居られるカウンターへ。スナック遊びの手ほどきをしてくれるし、会話もゆっくり楽しめます!


ご年配の方は「大先輩」と呼びましょう
80歳を超える常連さんも多く、もはやアラサーは孫のようなもの。だから大人ぶらず、ご年配の方に出会ったら「大先輩」と呼んで。甘えるくらいの感覚で接するとめちゃ可愛がられます。


スナ女デビューの心得
ビギナーはその場に馴染めるか不安だけど、会話の流れや行く時間帯、カラオケの選曲でコツを掴めば、すぐに打ち解けられます!


■「お邪魔します」って入っちゃえば、あとはママに身をゆだねればOK
無理に馴染もうとがんばって、ママに質問攻めするのは逆効果。席に居ればママが話しかけてくれるので、リラックスして会話を楽しむのが一番です。自然の流れで常連さんとも繋いでくれ、気が付けば店の一員に!


■常連さんの少ない19〜20時がねらい目です
常連さんがズラッと居る中で初めてドアを開けるのはハードル高いけど、開店直後の19〜20時は客数が少なめなので、緊張することはナシ。ママがゆっくり接客してくれるので、気張らずにスナック体験ができます。


■カラオケはマスト!犢版鬟愁鵐悪瓩鬚匹Δ


ママや常連さんに勧められたらマイクを握るべし!選曲に迷ったら、紅白で歌われたものを。若者の曲でも大先輩方もチェックしているので、みんなで盛り上がれますよ!


初心者向け、スナックの選び方


スナックには男性向けの店もあるので、初心者が闇雲に突入するのはデンジャラス。安全なスナック選びのポイントを押さえて!


■料金表と扉のシールをチェック


料金を店外に提示してあると安心度アップ。扉に貼ってある「全日本スナック連盟 加盟店」のシールは優良店の証なので目印に。


■路面店か住宅街はアットホーム♡
路面店や住宅街にある店は地域に密着しているので、客層のいい老舗スナックが多数。そういうママは人柄がよく、初心者でも優しく受け入れてくれます。


■電話で様子を窺って!
先に電話で「女性でも行っていいですか?」と聞いて、快くOKなら確実。さらに、電話越しに賑わう声がしたら、明るい雰囲気の店なので入りやすい!


逆にこんなお店には気を付けて!
店先の植物が枯れている 中から音がしない

植物が枯れている=衛生管理がいい加減な場合もあるので、避けるのがベター。また、静かな店構えで中には強面なおじさまがいた(!!)ときは、そのままドアを閉めて退散を。
扉を5cm開けてみて、違和感があれば即退散!


五十嵐さんオススメのスナックに編集Y里とライターI田が行ってみた!
アラサーの2人がスナックを初体験!食事orカラオケがウリの店で、それぞれの楽しみ方を学びました。結果、どっちも最高にハマった♡


■お食事系スナック
ママの手料理が食べられる店でお腹を満たすのもあり。お酒が飲めない子や、一人でもふらっと行きやすい!


ママとゆっくり話しながら料理をしっぽり堪能♡


50年以上愛され続けるアットホームな店。親子経営で客層がよく、初めての女性も安心。


料理上手の美人ママが緊張を和らげてくれます♡




上・娘の晴美ママはやわらかい口調で、恋愛相談にのってくれたり、料理のレシピを教えてくれたりも。

下・「ストップって言わないと料理はずっと出ますよ♪」とほほ笑む大ママの包容力は、まさにお母さん。


久しぶりに食べる家庭料理に、郷愁・・・(涙)


美味でした♡
サラダやハンバーグ、シチューなど多数のメニューが。どれも絶品&愛情たっぷりで心に沁みます。


一番人気はこちら♡


名物の餃子は、その場で手作りするので熱々ジューシー♡事前予約すると食べられます。


編集Y里&ライターI田のコメント
「何も言わないでごはんが出てくる感じ、もはや実家です。カウンターの高さもちょうどいい!」(編集Y里)

「『お母さん、ごはん♡』と甘えたくなるほど居心地のいい場所でした。毎日ここに帰りたい!」(ライターI田)


■DATA
胡蝶 セット料金(カラオケ込み)は食べ放題でなんと¥3,000!ドリンクは¥600〜ご用意。 住所:東京都目黒区鷹番3の1の6 電話番号:03・3710・3810 営業時間:19:00〜24:00 定休日:日曜


■カラオケ系スナック
老若男女みんなで歌ってストレス発散!ママやおじさまたちの合いの手が、クセになるほど気持ちい〜!


気さくなママと常連さんが粋な夜遊びを教えます♪


ママとフロアレディーが白エプロン姿の下町スナックは、人情味溢れる常連客で大賑わい。


ママのトークが面白すぎて笑いが止まらない!


上・水割りを手際よく作る仁子ママ。「や〜ね〜♡」とチャーミングな笑顔に癒されます。

下・ママの軽快な会話術はさすがベテラン。盛り上がりすぎてお酒が進む〜!(喜)


年齢なんて関係ない!肩を組んで歌えばファミリーです♡


上・ママと常連さんのオンステージは圧巻。スコップ三味線がキレッキレで熟練の技を感じます!

下・ママに「歌わなきゃ帰さないわよ〜」と勧められてデュエットに参戦。見よ、この一体感!


編集Y里&ライターI田のコメント
「飲んで、歌って、笑って・・・これぞ大人の遊び方!飲みすぎたのに翌朝心も体もスッキリ♡」(編集Y里)

「初のスナックカラオケで新たな高揚感に出合いました。楽しすぎて午前様になるとこでした。」(ライターI田)


■DATA
もしも... 飲み放題¥5,000でお酒はビールやウイスキー、焼酎など各種。スナック菓子もセット。 住所:東京都文京区湯島3の33の9 小能ビル B1F 電話番号:03・3832・7872 営業時間:18:00〜24:00 定休日:土日祝


あなたもスナ女デビューしてみては?
なんだかとってもディープなイメージのあるスナック。「おじさまたちが行くところ?」という感じがするけれど、実はスナックに通う女子=「スナ女」がじわじわ増えているんだとか。最初は入るのに勇気がいるかもしれないけど、お店選びや初心者の心得などツボを押さえて、ぜひデビューしてみて!

撮影/米玉利朋子(G.P FLAG) イラスト/大窪史乃 取材・一部文/飯田帆乃香

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