ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > デジタル製品 > 「Google Glass」に新モデル

「Google Glass」新モデル、大幅アップデートし999ドルで発売へ

30

2019年05月21日 07:42  ITmedia NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia NEWS

写真 デザインも大きく変わった「Glass Enterprise Edition 2」
デザインも大きく変わった「Glass Enterprise Edition 2」

 米Googleは5月20日(現地時間)、AR機能搭載のメガネ型コンピュータ「Google Glass」の新モデルを発表した。「Glass Enterprise Edition 2」は先代からデザインやスペックが大幅に改善され、価格は1500ドルから999ドルに下がった。



【その他の画像】



 一般には販売せず、興味のある企業は、パートナー企業から購入できる。



 Google Glassは2012年に一般向けとして登場したが、一般向けモデルは2015年に販売終了になった。企業向けEnterprise Editionは2014年から開発している。



 新モデルの主なスペックは、プロセッサがQualcommの「Snapdragon XR1」(先代は「Snapdragon 710」)、メモリ/ストレージは3GB/32GB(先代は2GB/16GB)、ディスプレイの解像度は先代と同じ640×360ピクセルだが、カメラは500万画素から800万画素にアップグレードした。ネットワークは802.11acとBluetooth 5をサポートする。バッテリーは820mAh(先代は780mAh)で充電ポートがType-Cになったので急速充電に対応する。1度の充電で約8時間の利用が可能だ。重さは46グラム。



 フレームは、メガネやスノボ用ゴーグルなどで知られる米Smith Opticsが手掛ける。顧客がGlassを使う環境に合わせて異なるタイプのフレームを開発していく計画という。公式サイトで紹介されているフレームは、先代に似た黒縁と、一般向けを思い出させるメタリックなフレームの2種類だ。



 OSとして「Android 8 Oreo」を搭載したので、顧客は既存のサービスやAPIを簡単に統合できるとしている。また、「Android Enterprise Mobile Device Management」をサポートする。



 Google Glassはこれまで、米Alphabetの“ムーンショット”部門であるXのプロジェクトだったが、GoogleのAR/VRチームに統合される。クレイ・ベイバー氏が率いるAR/VRチームは、「Daydream」や「Google Lens」、「ARCore」などを手掛けている。


このニュースに関するつぶやき

  • これを観て電脳コイル思い出した人挙手しろ!!(´∀`)
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 俺がこれ買っても、そこらへんのオッサンを見て「戦闘力たったの5か‥ゴミめ」って言う遊びをするくらいだろうなあ
    • イイネ!8
    • コメント 3件

つぶやき一覧へ(17件)

あなたにおすすめ

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定