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25日から1週間 全国的に「夏日」に注意!気象庁が異常天候早期警戒情報

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2019年05月21日 10:11  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真大雨に関する気象警報が発令されている(気象庁)
大雨に関する気象警報が発令されている(気象庁)

 気象庁によると、今週末25日ごろからの1週間は、九州から北海道までの広い範囲で、気温が平均をかなり上回る確率が30%以上だとして、「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表した。熱中症にならないための体調管理や農作物の管理に注意が必要だ。
 21日は、寒冷前線が西日本から北日本を通過する影響で、西日本から東日本の太平洋側で、大気の状態が非常に不安定となり、各地で局地的に雷を伴った激しい雨が降っている。

21日は太平洋側で大雨 あす朝までの24時間に予想される雨量は、関東甲信地方、伊豆諸島、東海地方で180ミリの見通しで、各地に気象警報が発令されている。とくに東日本の太平洋側では落雷や竜巻などといった激しい突風への注意も必要だ。  一方、今週末25日から1週間は、沖縄や奄美をのぞいて全国的に気温がかなり上昇するおそれがある。  7日間の平均気温は、平年と比べて、▽北海道で+2.3℃以上、▽北陸+2.0℃以上、▽東北+1.9℃以上、▽関東甲信+1.8℃以上、▽近畿・中国・四国でいずれも+1.7℃以上、▽東海地方+1.5℃以上、▽九州北部+1.4℃以上、▽九州南部+1.2℃以上になる確率が高い見通し。熱中症対策や農作物管理に注意してほしい。

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