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台湾の人気書店「誠品生活」が日本橋に登場、ワークショップやフードにも注目

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2019年05月21日 10:11  MONEYzine

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 台湾が好きな人の間では有名な「誠品書店」は、店内イベントや本以外の商品のセレクトが特徴だ。三井不動産は9月にオープンする「誠品生活日本橋」の概要を発表した。


 三井不動産、誠品生活、有隣堂は、9月27日にグランドオープンする商業施設「COREDO(コレド)室町テラス」に出店する「誠品生活日本橋」の店舗概要を発表した。


 「誠品生活」は書店からスタートし、読書と文化の交流を育む場づくりに注力し発展してきた台湾発の文化情報発信拠点でで、「世界で最もクールな百貨店14」「アジアで最も優れた書店」に選ばれている。


 「誠品生活」の日本第一号店となる「誠品生活日本橋」の空間設計は、台湾を代表する建築家、姚仁喜(クリス・ヤオ)氏が手掛ける。店内は「誠品書店(書籍ゾーン)」「文具ゾーン」「セレクト物販・ワークショップゾーン」「レストラン・食物販ゾーン」の4つのゾーンで構成。日本初進出5店舗を含む約50の台湾ブランドや、世界中からセレクトしたアイテム、フード、ワークショップを楽しむことができる。


 同店の特徴である体験型イベントでは、文化人によるトークセッション、音楽イベント、アート展、料理実演などを定期的に展開。店舗の運営は、「HIBIYA CENTRAL MARKET」(東京ミッドタウン日比谷内)などを手掛ける有隣堂が担当する。


 三井不動産と誠品生活は、日本における「誠品生活」事業のライセンスを保有する合弁会社「誠品生活MF株式会社」を設立。三井不動産は商業施設運営において、多数の海外ブランドを誘致してきたが、ライセンス保有会社への共同出資ははじめてとなる。

このニュースに関するつぶやき

  • 日本人は今や清貧生活だよ!
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  • 総合小売業なのか、本屋か?最初無印良品かと思った、本屋も色々大変ですね
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