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体の不調改善には「卵」がおすすめ! ストレスによる食べ過ぎにも

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2019年05月21日 18:10  J-WAVE NEWS

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食事による不調改善効果を期待するには、栄養のとり方が大切です。そこで、元女子バレーボール日本代表で、現在は栄養コンサルタントとしてオリンピック選手などのサポートをしている杉山明美さんに、不調改善、体が喜ぶ食事を訊きました。

【5月21日(火)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」(ナビゲーター:別所哲也)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190521062938


■不調改善には「卵」がいい

体の不調改善にとにかくいいのが「卵」です。

杉山:朝は卵料理のイメージがあるかと思いますが、なかでも目玉焼きがおすすめです。卵は完全栄養食と呼ばれ、たんぱく質が得に多い食材です。たんぱく質は、体の中で栄養素や酸素を運ぶトラックの役割をします。そのため、朝に卵を食べると体中の細胞に栄養や酵素を届けてくれるので、元気になります。
別所:なるほど!
杉山:ぜひ朝、卵を食べてほしいです。

また、朝にめまいや立ちくらみがある人は、卵を食べることで酸素が脳に運ばれるため、立ちくらみを防ぐことができます。

別所:卵は1個でいいですか?
杉山:できたら2個食べてください。これは卵2個で、体に必要なたんぱく質の量が取れるからです。
別所:風邪をひいたときや、ひいたあとの体力回復にも卵はおすすめと訊きました。
杉山:そうです。風邪をひくとエネルギーを消耗してしまうため、胃の働きが落ちてしまいます。そのときに体力回復で食べてほしいのが、体を動かすたんぱく質です。でも風邪で食欲がないときにステーキやお肉は食べられないですよね? だから卵がおすすめなんです。


■食べ過ぎにも卵が効く!?

さらにストレスによる食べ過ぎにおすすめなのが、かた茹で卵なのだそう。これはどういうことなのでしょうか?

杉山:ストレスがあるとき、つい食べ過ぎてしまうことがあります。これは脳でドーパミンがバンバン出て、食欲を抑えるレプチンというホルモンの機能が悪くなると食欲を抑えられず、結果食べ過ぎてしまいます。このときに、体にいかに満足してもらうかという食べ方が、かた茹で卵です。たんぱく質は消化に時間がかかり、だいたい3、4時間かかります。かた茹でにすればするほど消化に時間がかかります。また、卵にたくさん入っているたんぱく質が、ドーパミンの量を調整してくれます。

逆に風邪をひいた時は、消化にいい半熟卵がおすすめとアドバイスしました。


■疲れ目に効く食材は?

目が疲れたときに効く食材も訊きました。

杉山:赤色の魚介類です。疲れ目にはブルーベリーが有名ですが、エビ、カニなどの赤い部分に含まれるアスタキサンチンはビタミンCの6000倍の効果があります。
別所:具体的な食材は何でしょうか?
杉山:鮭、エビ、カニ、いくらです。PC仕事の人などは、ぜひ朝鮭を食べていってください。

みなさんも参考にしてみてください!

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番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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